エイサー、GatewayブランドのGeForce GTX 260M搭載ゲーミングノートPCなど2製品

» 2009年07月10日 17時00分 公開
[ITmedia]

 日本エイサーは、GatewayブランドモデルとなるゲーミングノートPC「P7900-37FX」、および長時間動作対応のスタンダードノート「EC3800」シリーズを発表した。販売開始時期はEC3800が本日より順次、P7900-37FXが7月中旬の見込み。

 ともにケーズ電機/上新電機での販売で、予想実売価格はP7900-37FXが19万円前後。EC3800の上位モデル「EC3800-35K」が10万円前後、下位モデルの「EC3800-31K」が7万円前後だ。

photophotophotophoto P7900-37FX(左)、EC3800(右)

 P7900-37FXは、1440×900ドット表示対応の17型ワイド液晶ディスプレイを内蔵したハイスペックノートPCで、CPUはCore 2 Quad Q9000(2GHz)を、グラフィックスコアはGeForce GTX 260M/1Gバイトを装備した。

 メモリはDDR3 4Gバイト、HDDは500Gバイト、光学ドライブはBDコンボドライブを内蔵。OSはWindows Vista Home Premium 64ビット版。本体サイズは400(幅)×298.4(奥行き)×33〜43.2(高さ)ミリ、重量は約4.1キロ。


 EC3800シリーズは、1366×768ドット表示対応の13.3型ワイド液晶を備えた1スピンドルタイプのモバイルノートPC。6セルバッテリーを標準搭載し、約8時間の駆動時間を実現している。

 搭載CPUはEC3800-31KがCore 2 Solo SU3500(1.4GHz)、EC3800-35KがCore 2 Duo SU9400(1.4GHz)。メモリは2Gバイト/3Gbaito、HDDは320Gバイトを内蔵。上位のEC3800-35Kは、グラフィックスコアとしてMobility Radeon HD 4330とチップセット内蔵のIntel GMA 4500MHDに切り替え利用に対応するほか、Bluetooth 2.0も利用可能となっている。

 OSはWindows Vista Home Premium。本体サイズは325(幅)×234(奥行き)×30.2〜34.3(高さ)ミリ、重量は1.8キロ。

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