Radeon HD 5970搭載グラフィックスカードが各ベンダーから発表

» 2009年11月18日 20時30分 公開
[ITmedia]

 11月18日時点までに日本でリリースされたRadeon HD 5970搭載グラフィックスカードはTULとSAPPHIRE、玄人志向からの3モデル。いずれもリファレンスカードデザインを採用したモデルで、搭載するグラフックスメモリはGDDRを2Gバイト、コアクロックは725MHz、メモリのクロックは1000MHz(転送レートは4000Mbps相当)とリファレンスデザインと同じに設定されている。画像出力インタフェースはDVI2基、HDMI、Mini DisplayPort(DVI-HDMI変換アダプタで利用可能)を搭載する。

 CFD販売は、TULのPowerColor HD5000シリーズにRadeon HD 5970を搭載した「AX5970 2GBD5-MD」を追加した。実売予想価格は7万6000円前後。

 CFD販売からは、玄人志向ブランドでもRadeon HD 5970搭載のグラフィックスカードが登場する。製品名は「RH5970-E2GHW/DP」で、実売予想価格は7万4000円前後。

 アスクからはSAPPHIREの「HD5970 2G GDDR5 PCI-E DUAL DVI-I/MINI DP」が登場する。実売予想価格は8万円前後。

TULの「AX5970 2GBD5-MD」(写真=左)とSAPPHIREの「HD5970 2G GDDR5 PCI-E DUAL DVI-I/MINI DP」(写真=右)は、ともにリファレンスカードと同じカードデザインを採用。動作クロックも定格に設定されている

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