マウスコンピューター、立体視PC向け「3D-PCロゴプログラム」対応PCを発表

» 2010年05月24日 15時00分 公開
[ITmedia]

 マウスコンピューターは5月24日、“NVIDIA 3D Vision”対応のデスクトップPC計3製品「Lm-i721E2-3DV」「MDV-ADS7210S-WS-3DV」「NEXTGEAR i700SA9-3DV」を発表、本日より販売を開始する。価格はそれぞれ14万9730円/18万6900円/25万4730円(いずれも税込み)。

photophotophoto Lm-i721E2-3DV(左)、MDV-ADS7210S-WS-3DV(中)、NEXTGEAR i700SA9-3DV(右)

 3製品はいずれも、3Dコンテンツ視聴への対応を明示する「3D-PCロゴプログラム」対応モデルとなるデスクトップPCで、液晶ディスプレイとして「LG W2363D-PF」を付属。また3D視聴キット「NVIDIA 3D Vision for GeForce」、および視聴ソフト「CyberLink Media Suite 8.0 for Blu-ray」を標準でバンドルしている。

 Lm-i721E2-3DVは「3D for THEATER」エディションとなるモデルで、CPUとしてCore i3-530を装備するモデルで、グラフィックスカードはGeForce GT 240/1Gバイトを搭載した。

 MDV-ADS7210S-WS-3DVは、クリエイター向けとなる「3D for CREATOR」エディションモデルで、CPUはCore i7-860を搭載。グラフィックスカードはQuadro FX 580/512Mバイトを備えている。

 NEXTGEAR i700SA9-3DVは、ゲーミングエディションの「3D for GAMER」モデルで、Core i7-930を搭載。グラフィックスカードはGeForce GTX 470/1.28Gバイトを内蔵する。

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