Xiスマホの料金プラン、基本料780円から――パケット定額のテザリングも解禁

» 2011年10月18日 18時15分 公開
[ITmedia]

 NTTドコモは10月18日、高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」の音声端末向け料金プランを発表した。Xiスマートフォンが発売される11月以降に提供が始まる。

 音声料金プランとして、基本使用料1560円の「タイプXi」、2年の継続利用を条件にした基本使用料780円の「タイプXi にねん」の2種類を用意。また、これらに月額700円の「Xiカケ・ホーダイ」追加することで、ドコモ同士の国内通話が24時間かけ放題になる。

 ドコモでは、タイプXi にねんとXiカケ・ホーダイとの組み合わせ(月額1480円)を「Xiトーク24」と命名し、お得な料金サービスとしてユーザーに訴求していく。

タイプXi にねん2 タイプXi
基本使用料(月額) 780円 1560円
国内通話料 30秒あたり21円
無料通信分 なし
パケット通信料 1KBあたり0.63円
SMS送信料 1通あたり3.15円

 Xiのパケット定額サービスとしては、フラット型の「Xiパケ・ホーダイ フラット」および2段階型の「Xiパケ・ホーダイ ダブル」を提供する。どちらも2012年4月30日まで「Xiスタートキャンペーン」による1575円の割り引きが適用される。

 キャンペーン適用後の価格は、Xiパケ・ホーダイ フラットが月額4410円(通常5985円)、Xiパケ・ホーダイ ダブルが月額2100円〜4935円(通常2100円〜6510円)。

 どちらのパケット定額サービスもテザリングによる追加料金は発生しない。なお、現状は通信量に応じた速度制限は行っていないが、2012年10月1日以降、月に通信量が7Gバイトを超えると下り/上りともに最大128kbpsに制限される。ただし、7Gバイト超過後の追加料金(2Gバイトごとに2625円)を払えば、速度制限は解除される。


photo パケット定額サービスの料金図。なお、Xiパケ・ホーダイ ダブルには2100円分(5000Kバイト)の無料通信が付帯し、無料通信分を使い切ると、料金の上限まで1Kバイトあたり0.42円が発生する

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