Xi対応スマホが登場、デュアルコアCPUやHD液晶搭載機も――ドコモ、2011年度冬春モデル25機種を発表NEXT/with/STYLE/タブレットにシリーズを一新

» 2011年10月18日 12時25分 公開
[田中聡ITmedia]

 NTTドコモが10月18日、2011年冬商戦と2012年春商戦向けの新モデル25機種を発表した。

 冬モデルから、これまで展開していたPRIME、STYLE、SMART、PRO、ドコモ スマートフォン、ドコモ タブレットのシリーズを一新し、スマートフォンは「NEXT」「with」という2つのシリーズに分け、フィーチャーフォン(従来のケータイ)はSTYLEシリーズに一本化。これに「ドコモ タブレット」を加え、大きく4つのシリーズで新たに展開する。新機種のデバイス別では、スマートフォンを15機種、フィーチャーフォンを8機種、タブレットとデジタルフォトフレームを各1機種そろえた。

Xi対応など、最先端のスペックを搭載――「NEXT」シリーズ

 NEXTシリーズは、最新の機能やサービス、サイズやバッテリーなどで際立ったスペックを求めるユーザーに向けた製品をラインアップしている。「ARROWS X LTE F-05D」「Optimus LTE L-01D」「GALAXY S II LTE SC-03D」「MEDIAS LTE N-04D」の4機種は、下り最大37.5Mbps/上り最大12.5Mbps(一部屋内では下り最大75Mbps/上り最大25Mbps)の通信が可能な「Xi(クロッシィ)」にスマートフォンでは初めて対応する。F-05DはデュアルコアCPU、4.3インチHD液晶、1310万画素カメラを備えるほか、日本向け機能とサービスも利用できるフラグシップモデル。L-01Dは従来機よりも色の再現性が高い「AH IPS液晶」を備え、グローバルモデルながらワンセグとおサイフケータイも利用できるのが特長だ。N-04DもF-05Dと同じく“全部入り”とも言えるスペックを有し、省電力が特長のBluetooth 4.0や16Gバイトの大容量メモリ(ROM)を備えている。GALAXY S IIの後継機であるSC-03Dは、4.5インチの大型ディスプレイ(SUPER AMOLED Plus)を装備し、CPUやバッテリー容量も強化された。

photophoto Xi対応スマートフォン。左からF-05D、L-01D、N-04D、SC-03D(写真=左)。「Optimus LTE L-01D」を手にするNTTドコモの山田隆持社長(写真=右)

 これらXi対応スマートフォン向けの料金プランも導入する。「Xiトーク24」では、料金プラン「タイプXi にねん」(月額780円)と、ドコモ内の国内通話定額サービス「Xiカケ・ホーダイ」(月額700円)に申し込むことで、月額1480円でドコモユーザーへの国内通話が24時間いつでも無料になる。ライトユーザー向けに、月額780円から利用できる「タイプXi にねん」も提供する。

 Xiパケット定額サービスでは、フラット型の「Xiパケ・ホーダイ フラット」と2段階型の「Xiパケ・ホーダイ ダブル」を提供する。2012年4月30日までの「Xiスタートキャンペーン」期間中は、Xiパケ・ホーダイ フラットは月額4410円、Xiパケ・ホーダイ ダブルは月額2100円〜4935円でXiの国内パケット通信を利用できる。また、Xiパケット定額サービスは、2012年9月30日までは、国内でどれだけパケット通信をしても、下り最大75Mbpsの通信速度で追加料金なしで利用できる。2012年10月1日以降は、7Gバイトを超える通信は下り最大128kbpsに制限される(2Gバイトごとに2625円を支払うと、下り最大75Mbpsで通信できる)。なお、Xiパケット定額サービスでは、テザリング利用時の料金も上限額は据え置きとなる。

 また、FOMAパケット定額サービスの一部上限額も値下げする。現在、テザリングなど、PCなど外部機器と接続した場合、通信料の上限は1万395円だったが、2011年11月1日から上限が8190円に値下げされる。

photophoto Xiスマートフォン向けのパケット定額サービス
photophoto Xiスマートフォン向けの音声料金プラン(写真=左)。Xi以外のFOMA端末については、テザリングなど外部機器と接続した際の通信料金が上限8190円に値下げされる(写真=右)

 このほかのNEXTシリーズでは、最薄部6.9ミリのスリムな防水スマートフォン「ARROWS μ F-07D」、1700mAhの大容量バッテリーを装備する「MEDIAS PP N-01D」、タッチパネル対応ディスプレイや1.2GHz CPUを備えた「BlackBerry 9900」もラインアップする。また、発表済みの“プレステ携帯”「Xperia PLAY SO-01D」もNEXTシリーズに含まれる。

photo NEXTシリーズ7機種。上段左から「ARROWS X LTE F-05D」「Optimus LTE L-01D」「MEDIAS LTE N-04D」「GALAXY S II LTE SC-03D」、下段左から「ARROWS μ F-07D」「MEDIAS PP N-01D」「BlackBerry 9900」

初めてでも安心して使える日本仕様のスマホ――「with」シリーズ

photo withシリーズ8機種。上段左から「ARROWS Kiss F-03D」「F-03D GIRLS'」「P-01D」「P-02D」、下段左から「AQUOS PHONE SH-01D」「AQUOS PHONE slider SH-02D」「Q-pot.Phone SH-04D」「REGZA Phone T-01D」

 withシリーズでは、ワンセグ、赤外線通信、おサイフケータイ、防水などの日本仕様を標準搭載するほか、家電連携やホームネットワーク機能を強化したスマートフォンを投入する。女性やスマートフォン初心者に向けたモデルとして、ジュエリーデザインを施した「ARROWS Kiss F-03D」、雑誌「Popteen」とコラボレートした「F-03D GIRLS'」、エコナビ搭載のコンパクトな「P-01D」、テンキー付きで「おくだけ充電(Qi)」にも対応する「AQUOS PHONE slider SH-02D」をラインアップ。 Xiには対応しないが、最薄部9.8ミリのボディに1320万画素カメラを搭載した「LUMIX Phone P-02D」、4.5インチHD液晶にデュアルコアCPUを装備する「AQUOS PHONE SH-01D」、映像表現にこだわり「モバイルレグザエンジン5.0」を採用した「REGZA Phone T-01D」など、スペックの高いモデルも登場する。

 以上のスマートフォンは、すべてテザリング機能をサポートしている。またBlackBerry 9900を除く14機種は、いずれもOSにAndroid 2.3を採用している。

※初出時に、BlackBerry 9900がテザリングに対応していない旨の記述がありましたが、正しくは対応しています。お詫びして訂正いたします(10/18 20:01)

 発表会ではNTTドコモの山田隆持社長が、19日に発表される予定のAndroid新バージョンを搭載したSamsung電子製スマートフォンを、ドコモが11月に発売する予定であることも明かした

photo 最新バージョンのAndroid OSを搭載したモデルがドコモから発売される予定

全部入りから女子中学生向けまで――「STYLE」シリーズ

photo STYLEシリーズ8機種(F-06DとF-06D GIRLS'は1機種扱い)。上段左から「F-02D」「F-04D」「F-06D」「F-06D GIRLS'」、下段左から「N-02D」「N-03D」「P-03D」「SH-03D」「SH-05D」

 フィーチャーフォンは、これまでスペックの高さや端末コンセプト、ユーザー層などに応じて4つのシリーズに分類していたが、2011年冬モデルからSTYLEシリーズに統一する(らくらくホンは除く)。KDDIやソフトバンクモバイルがフィーチャーフォンの新機種数を抑える中、ドコモは8機種(F-06DとF-06D GIRLS'は1機種扱い)という比較的多くのモデルをそろえた。ワンプッシュオープンボタン+回転2軸スタイルのフラッグシップ機「F-02D」、1610万画素CCDカメラを備える最新のAQUOS SHOT「SH-03D」、薄型と耐久性を両立させた「F-04D」、下スライドで130万画素インカメラが現れるWオープンスタイルの「P-03D」、タッチパネル+ワンプッシュオープンボタンを搭載した「F-06D/F-06D GIRLS'」、薄型の回転2軸ボディに鮮やかなキーバックライトを採用した「N-02D」、長持ちバッテリーにこだわった「N-03D」、おくだけ充電対応の「SH-05D」が来春までに発売される。

タブレットとデジタルフォトフレーム

 タブレットは発表済みの「GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」「ARROWS Tab LTE F-01D」「Sony Tablet S」「Sony Tablet P」に加え、7インチディスプレイにAndroid 3.2を搭載した「GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D」も新発売する。

 このほか、動画の受信ができ、周囲に人がいないときは消灯する人感センサー付きのデジタルフォトフレーム「フォトパネル 04」も投入する。

photophoto 「GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D」(写真=左)と「フォトパネル 04」(写真=右)

iモード課金をスマホに移行、スマホ向け「dマーケット」も新設

 ドコモはかねてiモード向けコンテンツをスマートフォンへ移行する施策を進めてきたが、今冬ではその動きをさらに加速させる。11月中旬以降、スマートフォン版iMenuといえるポータルサイト「dメニュー」を新設し、コンテンツプロバイダーが提供するサービスを利用できるほか、iMenuのマイメニュー登録をスマートフォンで引き継ぐことができる。開始時には約3600のコンテンツがそろう予定で、spモード契約のスマートフォンから利用できる。

 従来の「ドコモマーケット」は「dマーケット」にリニューアルし、11月以降にVIDEOストア、MUSICストア、BOOKストアを提供する。VIDEOストアではBeeTV提供の映像コンテンツ、MUSICストアではレコチョク提供のコンテンツ、BOOKストアではドコモが出版社と直接契約した電子書籍を販売する。これまでドコモマーケットで掲載してきたアプリ紹介は「アプリ&レビュー」として引き継がれる。

photophoto iモードのスマホ版ともいえる「dmenu」を提供する(写真=左)。dマーケットのVIDEOストア(写真=右)
photophoto dマーケットのMUSICストア(写真=左)とBOOKストア(写真=右)

 現在トライアル版として提供している「地図アプリ」を拡張。新たに自転車でのナビゲーション機能を追加するほか、全国の観光スポットを写真で紹介する「ご当地ガイドアプリ」、現在地をワンタッチで確認できる「ドコモ地図ナビウィジェットを」を新たに提供する。料金は月額315円。11月中旬から提供する。Android 2.1搭載のドコモ スマートフォンとタブレットが対象(L-04Cを除く)。2012年2〜3月にはiチャネルの機能も拡充し、Wi-Fi通信に対応するほか、ユーザーが好みでチャンネルを追加できる「お好みチャンネル」を追加する。Android 2.1搭載のドコモ スマートフォンが対象。デコメ絵文字やデコメピクチャの表現力が増した「デコメ絵文字pop/デコメピクチャpop」も提供する。

 さらに、冬春モデルのAndroid 2.3搭載スマートフォン向けに、グループ機能、絵文字の入力と表示、国際電話アシスト機能などを搭載したアドレス帳アプリ、スマートフォンに話しかけてアプリの起動や各種設定ができる「しゃべってカンタン操作」を提供する。おサイフケータイアプリの機能拡充も行い、登録している電子マネーの残高を確認できるマネービューアを搭載する。さらに、「執事」のキャラクターが生活に役立つ情報を配信してくれる「iコンシェル」のスマートフォン向けサービスを2012年3月に提供する。料金は月額210円。

 このほか、「おまかせロック」「ケータイお探しサービス」「イマドコサーチ/イマドコかんたんサーチ」「ケータイデータお預かりサービス」「ドコモ ケータイ送金」「海外周辺ガイド」も提供する予定。

photophoto 「ドコモ地図アプリ」の機能を拡充する(写真=左)。2012年3月ごろにスマートフォン向けiコンシェルを提供する(写真=右)

docomo Palette UIも機能拡張

 夏モデルから採用したドコモオリジナルホーム画面アプリ「docomo Palette UI」が、冬春モデル向けではさらに進化。新たにサードパーティ製の着せ替えコンテンツが利用可能になり、3種類のコンテンツをプリインストールする。マイメニューの登録状況やドコモポイント数、契約中のサービスなどを確認できる「パーソナルエリア」も新設した。新バージョンのdocomo Palette UIは、P-01D、SH-04D、BlackBerry 9900、Xperia PLAYを除く新機種で利用できる(P-01DとSH-04Dには2011年夏モデル向けのdocomo Palette UIが提供される)。

 さらに、STYLEシリーズの新機種向けには、フィーチャーフォン版のdocomo Palette UIも提供する。待受け時に左右キーを押すと、天気予報や音楽情報などの情報ページが表示されるほか、下キーを押すと、よく使う機能を集めたショートカットがアイコンで表示される。タッチパネルを使った操作も可能だ。

photophoto 新しいスマートフォンで進化した主なポイント(写真=左)。ネットワーク、端末、サービスの3本柱で訴求する(写真=右)
photophotophoto 発表会には渡辺謙さんと堀北真希さんも駆け付けた
2011年度冬春モデルの主な特徴
種類 機種名 特徴 詳細記事 写真記事
NEXTシリーズ ARROWS X LTE F-05D Xiに対応した防水スマートフォン。1.2GHzのデュアルコアCPUや、4.3インチHD液晶、フルHD動画撮影も可能な1310万画素カメラを搭載するなど、高いスペックを持つ。ワンセグ、赤外線通信、FeliCaなど日本向け機能も利用できる。12月に発売予定。 詳細記事 写真記事
Optimus LTE L-01D 韓国でも発売中のXi対応スマートフォン。従来よりも色の再現性が向上したAH IPS液晶を搭載し、Optimus brightと同様に高輝度な表現も可能。1.5GHz CPUを備えており、マルチメディアコンテンツなどを快適に閲覧できる。グローバルモデルながら、ワンセグとおサイフケータイも利用可能。12月に発売予定。 詳細記事 写真解説
MEDIAS LTE N-04D NECカシオ製のハイスペックなXi対応防水スマートフォン。1.2GHzデュアルコアCPUや4.3インチHD液晶を搭載。冬モデルでは数少ないBluetooth 4.0もサポートし、Bluetooth 4.0対応の「G-SHOCK」新製品とも連携する。起動と撮影間隔の速いカメラも継承している。2012年2月に発売予定。 詳細記事
GALAXY S II LTE SC-03D 約4.5インチという大画面が特徴のXi対応スマートフォン。機能はGALAXY S IIがベースだが、CPU(デュアルコア)のクロック数は1.5GHzに向上している。ディスプレイはSUPER AMOLED Plus。11〜12月に発売予定。 詳細記事 写真記事
ARROWS μ F-07D メインターゲットはビジネスマンで、最薄部6.9ミリ(予定)のスリムなボディが特徴。CPUのクロック数は1.4GHz。ディスプレイはキズに強いゴリラガラス付きの4.0インチ有機ELを採用。防水性能もサポートする。2012年1月に発売予定。 詳細記事 写真記事
MEDIAS PP N-01D 1700mAhの大容量バッテリーを装備した防水スマートフォン。ディスプレイは4インチの有機ELで、より高感度なタッチパネルを搭載している。「おくだけ充電(Qi)」やBluetooth 4.0など最新の機能にも対応。11〜12月に発売予定。 詳細記事 写真記事
BlackBerry Bold 9900 海外でも発売中の新OS「BlackBerry 7」採用モデル。BlackBerryシリーズ最薄の10.5ミリを実現し、メタルフレームを用いるなど高級感にもこだわった。ディスプレイはタッチパネル操作にも対応。BlackBerry 6に比べて約45%高速化したWebKitブラウザを利用できる。2012年2〜3月に発売予定。 詳細記事 写真記事
withシリーズ ARROWS Kiss F-03D コンパクトなジュエリーデザインが目を引く女性向けスマートフォン。3つのキーとカメラ周りにイルミネーションをあしらい、着信時などに美しく光る。同梱のタッチペンで手書き入力や写真の加工が可能。おくだけ充電(Qi)にも対応する。11〜12月に発売予定。 詳細記事 写真記事
F-03D GIRLS' 雑誌「Popteen」とコラボレートした“お嬢様系スマートフォン”。ボディカラーは「ガチピンク」1色で、ホームキーにハート型のデザインを取り入れた。機能はARROWS Kiss F-03Dベースで、130万画素インカメラや同梱のタッチペン、らくがき盛りフォロなどでカメラを楽しめる。2012年1〜2月に発売予定 詳細記事
P-01D 手にフィットするコンパクトなラウンドフォルムと4色の豊富なカラーが特徴。P-07Cでおなじみの「フィットキー」を継承するほか、小さい画面でも打ちやすいソフトウェアキーボードを採用。効率よく省エネできる「エコナビ」も備える。11月に発売予定。 詳細記事
LUMIX Phone P-02D 1320万画素カメラを搭載する、ドコモのスマートフォン初のLUMIX Phone。モバイルビーナスエンジンを備え、人肌の色を認識してきれいに撮影できる。写真を手軽にSNSへアップできる「ピクチャジャンプ」や、人物や日付ごとに写真を管理できる「ピクチャセレクタ」も備える。11〜12月に発売予定。 詳細記事
AQUOS PHONE SH-01D 4.5インチのHD液晶や1GHzのデュアルコアCPUを備えるハイスペックな防水スマートフォン。シャープ独自の省エネアプリ「エコ技」を採用し、効率よく消費電力を抑えられる。カメラは光学手ブレ補正対応の1210万画素CMOSを搭載。11〜12月に発売予定。 詳細記事 写真記事
AQUOS PHONE slider SH-02D 物理型のテンキーを搭載したスライドスマートフォン。テンキーで文字入力ができるのはもちろん、通話の発信と終了も可能。ディスプレイは3.7インチのQHD。おくだけ充電(Qi)もサポートする。12月に発売予定。 詳細記事 写真記事
Q-pot.Phone SH-04D アクセサリーブランド「Q-pot.」とコラボレートした防水スマートフォンで、3万台限定で販売される。裏面が板チョコを模したデザインになっているほか、チョコレートを中に埋め込んだようなデザインのワイヤレスチャージャーも同梱される。機能はSH-13Cがベース。2012年2月に発売予定。 詳細記事 写真記事
REGZA Phone T-01D 映像エンタテインメントに注力したREGZA Phoneの最新モデル。「モバイルレグザエンジン5.0」を採用し、720pの動画も鮮やかな画質で楽しめる。CPUは1.2GHzのデュアルコア、ディスプレイは4.3インチ・HDサイズに向上している。11月に発売予定。 詳細記事 写真記事
タブレット GALAXY Tab 7.0 Plus SC-02D 7インチディスプレイを搭載したAndroid 3.2搭載タブレット。片手でも持ちやすいよう、厚さ10ミリ、重さ345グラムのボディを実現。SamsungオリジナルのUIも搭載している。CPUは1.2GHzのデュアルコアに進化。12月に発売予定。 詳細記事 写真記事
STYLE F-02D ワンプッシュオープンボタンを搭載しながら回転2軸スタイルを実現した、ハイスペックな防水ケータイ。1.2GHz CPUとサクサク動作するタッチパネルを搭載。1630万画素カメラ、防水、無線LAN、3.4インチ液晶(3D対応)、DLNAなど“全部入り”とも言えるスペックを持つ。11月に発売予定。 詳細記事 写真記事
SH-03D 1610万画素CCDカメラを装備した最新のAQUOS SHOT。スマート露出制御、撮影用グリッド表示、シーン自動認識など、きれいに撮影できる機能が豊富。薄型TVなどに写真を出力できるHDMI接続も可能。背面パネルをなぞってマナーモード切り替えや、サブディスプレイのメール表示なども可能。12月に発売予定。 詳細記事
F-04D スリムボディを実現した防水ケータイ。背面にはカーボンファイバー(BLACKとSILVER)、チタンコーティング(BROWN)、裏面にはタフシールドを採用し、キズに強く美しさが長持ちする。電子辞書、指紋センサー、プライバシーモードなどビジネスに役立つ機能も豊富。11月に発売予定。 詳細記事 写真記事
P-03D 女性をメインターゲットとする防水スライドケータイ。下にスライドするとインカメラ(130万画素)が現れて起動し、簡単に自分撮りができる。メインカメラは約1320万画素CMOS。スピードセレクターはセンター部分がジュエリーカットになっている。11〜12月に発売予定。 詳細記事 写真記事
F-06D タッチパネル+ワンプッシュオープンボタンを搭載した防水ケータイ。フォトライト付きのインカメラを備えており、手軽にきれいな自分撮りができる。タッチペン操作で写真の加工も可能。IPX5/IPX8相当の防水性能もサポートする。12月に発売予定。 詳細記事
F-06D GIRLS' 雑誌「nicola」とコラボレートしており、ターゲットはケータイを初めて持つ女子中学生。本体デザインに合わせたオリジナルバッグが付属するほか、壁紙や写真フレームなどのコンテンツも用意。フォトライト付きインカメラやらくがき盛りフォトも用意。2012年1〜2月に発売予定。 詳細記事
N-02D 薄型ボディに回転2軸液晶を取り入れた防水ケータイ。50種類のキーバックライトを用意し、イルミネーションが波紋のように広がる。1630万画素カメラには裏面照射型CMOSセンサーを採用し、薄暗い場所でも明るく撮れる。12月に発売予定。 詳細記事
N-03D 1000mAhの大容量バッテリーを搭載したエントリーモデル。ラメ&グロスのラインとメタルパーツによって高級感を演出。立体的なキー備えて押しやすさにもこだわった。起動から保存までが速い瞬撮カメラも健在だ。12月に発売予定。 詳細記事
SH-05D 1150mAhの大容量バッテリーを採用するほかおくだけ充電(Qi)にも対応し、バッテリー関連の機能を強化。iモード端末最高クラスの1.2GHz CPUを搭載し、メールや動画機能などをサクサク利用できる。2012年2〜3月に発売予定。 詳細記事
その他 フォトパネル 04 Huawei製のデジタルフォトフレーム。メール添付された動画の受信も可能になり、SDカードに保存した動画や音楽の再生も可能。人感センサーによって、周囲に人がいないときはディスプレイが自動で消灯するので節電に役立つ。内蔵メモリは3Gバイトに増強された。2012年3月に発売予定。 詳細記事

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