アイ・オー、アルミ製ボディのUSB 3.0対応USBメモリ

» 2012年04月18日 19時50分 公開
[池田憲弘,ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 アイ・オー・データ機器は4月18日、USB 3.0対応USBメモリ「TB-3X」シリーズを発表した。出荷開始は2012年5月下旬で、価格はオープン。

 この製品は、本体をスライドさせることで端子が露出するキャップレス仕様のUSB 3.0対応USBメモリだ。従来モデルに比べて、リード/ライト速度ともに向上したとしている。表面はヘアライン加工を施したアルミニウムを使用し、セキュリティ機能としてAES 128ビット暗号化対応の暗号化ソフト「QuickSecureAES」に対応する。

 容量は8Gバイト/16Gバイト/32Gバイト/64Gバイトの4種類で、カラーバリエーションはゴールド、レッド、シルバーの3色を用意する。本体サイズは59.8(幅)×23.1(奥行き)×8(高さ)ミリで、重量は約14グラム。

photophotophoto USB 3.0対応USBメモリ「TB-3X」のカラーバリエーションはゴールド、レッド、シルバーの3種類だ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  3. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  4. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  5. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  6. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
  10. ソニーが「Blu-ray Discレコーダー」の出荷と開発を終了 代替の録画手段はある? (2026年02月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年