写真で見る「REGZA Tablet」新モデル、ぷちベンチマークも実施うぉぉ、でかいぞ! 13.3型地デジ内蔵モデル(1/2 ページ)

» 2012年05月14日 17時00分 公開
[岩城俊介(撮影:矢野渉),ITmedia]

13.3型から7.7型まで、機能・サイズ別に4シリーズに拡充

 東芝は、Androidタブレットの展開にかなり本気だ。

photophoto 4シリーズを並べてサイズ感を比較。左から左から13.3型の「AT830」、10.1型の「AT700」、10.1型の「AT500」、7.7型の「AT570」(画像=左)。厚さはいずれも1センチ以下だ。下から9.9ミリ厚のAT830、7.7ミリ厚のAT700、9ミリ厚のAT500、7.9ミリ厚のAT570(画像=右)

 2011年10月、同社上席常務 デジタルプロダクツ&サービス社の大角正明社長が「タブレットを事業の新たな柱に据える」と述べ、テレビやレコーダーなどREGZAシリーズを展開するテレビ事業とPCのdynabookシリーズを展開するPC事業を統合した“デジタルプロダクツ&サービス社”を発足して約半年、2012年夏モデルは7.7型から13.3型まで、機能・サイズ別に4つのシリーズで展開するほどラインアップを拡充してきた。

 各モデルの詳細は以下を参照いただくとして、ここでは新モデルの試作機で「サイズ感」をじっくりチェックしていく。

 夏モデルのラインアップは4シリーズ/全6モデル。画面サイズは13.3型、10.1型、7.7型の3サイズで、10.1型モデルは(10.1型サイズで)最薄最軽量とする既存モデルのOSバージョンアップ版と新デザイン+Tegra 3搭載版の2シリーズを用意する。すべてピュアタブレットスタイルで、採用OSは最新のAndroid 4.0である。

photophotophotophoto 左から13.3型の「AT830」、10.1型の「AT700」、10.1型の「AT500」、7.7型の「AT570」
photophotophotophoto 正面から。ディスプレイ解像度は、AT830が1600×900ドット、ほかは1280×800ドットとなる。液晶パネルはAT570が有機EL、ほかはIPS液晶だ。(写真では表現できていないかもしれないが)実機で見比べると、AT570の有機ELディスプレイならではの色濃く、くっきりはっきりした表示が際立っていた
photophotophotophoto 縦位置で手にしたサイズ感。13.3型のAT830は縦位置で持つと「うぉぉぉぉ、長い」と驚いてしまうほどだ。モデルの手(22歳女子新人記者)右手親指根元のスジの深さを見比べてほしい。なんとなく重さの具合(力の入れ加減)が分かっていただけるだろう。ただし、厚さ9.9ミリの薄型デザインと1キロのボディにより、屋内・机上で使うなら「これくらいなら大丈夫。大きく見やすいのでむしろ机上で使うのにちょうどよい」といった感じである
photophotophotophoto ACアダプタは、AT830のみ19ボルト/1.58アンペア出力のピン端子タイプ。ほかは充電/通信・クレードル兼用の専用インタフェース−USB接続仕様で、5.35ボルト/2A出力タイプで、USB充電もサポートする
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