本気の全部入りマザー「P8Z77-V PREMIUM」が登場!古田雄介の週末アキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2012年07月02日 17時26分 公開
[古田雄介(ぜせ),ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

ファン付きゲーミングマウス「Black Element Cyclone Edition」が目立つ!

サーマルティク「Black Element Cyclone Edition」

 入力デバイスで目立っていたのは、サーマルティクのゲーミングマウス「Black Element Cyclone Edition」だ。価格は7000円弱。USB接続の有線マウスで、最大解像度は6500dpi。9個のボタン数を備え、45グラムの重りを5つ付属する。そして、Cyclone Editionの名のとおり、本体前方に指に向かって風を送る3センチファンが取り付けられるのが最大の特徴だ。

 入荷したパソコンショップ・アークは「手に汗握る状態になっても、常に新鮮な風が送られるので、サラサラしながらプレイに集中できるというわけです。じゃまに感じない人なら、クセになるかもしれません。あ、もちろんファンは取り外せますよ」と語る。

 同店にはハイエンドレーザーマウス「Cyborg R.A.T.7 Gaming Mouse 6400 dpi」も入荷していた。カバーやサイドキーの位置を細かく調整できる「Cyborg R.A.T.7」の2年振りの新モデルで、レーザーセンサーが最高5600dpiから6400dpiに引き上げられている。価格は1万円弱だ。

 さらに、同じMad Catz製の入力デバイスとして、スティックや方向キーの位置を入れ替えられるUSB接続のゲームパッド「Cyborg V.3 Rumble Pad」も入荷しており、こちらも話題を集めていた。価格は3500円弱。「ご自身の指や手の平のサイズ、指使いなどの特徴にあわせて最適な配置を探れるという点で、人間側があわせるしかない一般的な入力デバイスとは違った魅力があります」と評価していた。

Mad Catz「Cyborg R.A.T.7 Gaming Mouse 6400 dpi」(写真=左)。Mad Catz「Cyborg V.3 Rumble Pad」(写真=右)

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月13日 更新
  1. 「MacBook Neo」は「イラスト制作」に使えるか? Appleが仕掛ける“価格の暴力”を考える (2026年05月12日)
  2. 高騰続くパーツ市場、値札に衝撃を受ける人からDDR4使い回しでしのぐ自作erまで――連休中のアキバ動向 (2026年05月11日)
  3. 画面を持たない約12gの超軽量ウェルネストラッカー「Google Fitbit Air」 1万6800円で5月26日に発売 (2026年05月07日)
  4. オンプレミスAIを高速化する「AMD Instinct MI350P PCIe GPU」登場 グラボ形態で既存システムに容易に組み込める (2026年05月11日)
  5. NVIDIA“一強”を突き崩すか AMDのAIソフトウェア「ROCm」と次世代GPU「Instinct MI400」がもたらす新たな選択肢 (2026年05月12日)
  6. USB Type-Cの映像出力をワイヤレスでHDMI入力できる「エレコム ワイヤレス HDMI 送受信機セット DH-CW4K110EBK」がセールで1万2580円に (2026年05月08日)
  7. 過去最高の受注急増と苦渋の全モデル受注停止――マウスコンピューター 軣社長が挑む“脱・メーカーのエゴ”と激動の2026年 (2026年05月11日)
  8. ノートPCを4画面に拡張できる“変態”モバイルディスプレイ「ROADOM 14型 モバイルマルチディスプレイ X90M」が6万1560円に (2026年05月12日)
  9. サンワ、サイドホイールを備えた多機能ワイヤレスマウス (2026年05月11日)
  10. ノートPCとスマホを同時急速充電できる「Anker Charger (140W, 4 Ports)」がタイムセールで8990円に (2026年05月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年