PC USER Pro

エプソン、ビジネス向けインクジェットプリンタ9機種を投入スマホ、クラウドとの連携を強化(2/2 ページ)

» 2012年08月21日 20時30分 公開
[池田憲弘,ITmedia]
前のページへ 1|2       

モノクロインクジェットプリンタも3機種投入

photo PX-K751F

 PX-K751Fは、A4対応モノクロインクジェット複合機だ。プリントエンジンの解像度は1200×600dpiに対応する。ファーストプリントが9秒、印字速度は最高で26枚/分(初期設定は16枚/分)となる。自動両面印刷に対応し、ランニングコストは1.8円。給紙容量は、PX-675Fがフロントカセットに最大250枚(オプションで容量250枚のトレイを増設可能)、リアオートシートフィーダに最大80枚だ。

 CISセンサーを採用したスキャナは、1200×2400dpiに対応し、最大30枚のADFを備える。インタフェースはUSB 2.0、100BASE-TXの有線LANなど。収納時の本体サイズは460(幅)×420(奥行き)×341(高さ)ミリで、重量は約14.1キロ。

 PX-K701は、A4対応のモノクロインクジェットプリンタ。ファーストプリント時間、印字速度やランニングコスト、給紙容量といったスペックはPX-K751Fと共通する。収納時の本体サイズは460(幅)×420(奥行き)×284(高さ)ミリで、重量は約11.2キロ。PX-K751FとPX-K701の耐久性は約10万ページだ。

 PX-K150も、PX-K701と同じくA4対応のモノクロインクジェットプリンタだが、自動両面印刷に対応しないエントリーモデルとなる。ランニングコストは約2.5円で、耐久性は5万ページ。ファーストプリントが9秒、印字速度は最高で34枚/分(初期設定は15枚/分)だ。

 給紙容量は最大で120枚(A4普通紙の場合)で、USB 2.0、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、100BASE-TX対応の有線LANを利用可能だ。収納時の本体サイズは、392(幅)×264(奥行き)×148(高さ)ミリで、重量は約3.3キロ。

photophoto PX-K701(写真=左)とPX-K150(写真=右)

※記事初出時、PX-K150の重量を約5.9キロとしていましたが、正しくは約3.3キロとなります。お詫びして訂正いたします(8/22 15:30)

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月20日 更新
  1. ビジネスシーンにもなじむチタンボディー! 本格ランウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Pro」を日常使いしてみた (2026年08月19日)
  2. Snapdragon X2 Elite搭載「Surface Laptop 13.8インチ」「Surface Pro 13インチ」は快適に使えるのか? パフォーマンスと互換性をチェックして分かったこと (2026年08月18日)
  3. アイオー、レコーダーソフト「BDレコ」「DVDレコ」が他社製Blu-rayレコーダーからのダビングに対応 (2026年08月18日)
  4. 14万円のARグラス「ROG XREAL R1」を試す 最大240Hz表示の滑らかな大画面は魅力だが、8万円台のベース機とどちらを買うべきか (2026年08月18日)
  5. 白ボディーに赤いアクセントが映える「G TUNE DG-I7A70」の実力を検証 Radeon RX 9070搭載のミニタワーPC (2026年08月19日)
  6. 壁から約15cmで100型のシアター環境! AWOL Visionの超短焦点4Kトリプルレーザープロジェクター「Aetherion」シリーズが日本上陸 Makuakeで先行予約開始 (2026年08月18日)
  7. モバイルディスプレイの“置き場所問題”はこれで解決! マグネットスタンドが優秀な「エスプレッソ ライト 15」を試す (2026年08月17日)
  8. エレコム、USB Type-C接続に対応したHDMI出力アダプター (2026年08月18日)
  9. グラボ高騰が止まらない! RTX 5090は100万円超えの可能性も、「組むなら8月中」の声 (2026年08月15日)
  10. ZERO ZERO ROBOTICS、飛行撮影も楽しめる2in1設計のジンバルカメラ (2026年08月19日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー