「いかにもハイエンドな売れ方です」――「GeForce GTX TITAN」の評判古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

» 2013年03月04日 10時50分 公開
[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]

4TバイトHDD「Barracuda 7200.14 ST4000DM000」が登場!

 HDDの注目株は、シーゲイトの3.5インチHDD「Barracuda 7200.14 ST4000DM000」だ。コンシューマー向けとしては同社初の4Tバイトモデルとなるが、登場時の価格として割安な1万8800円で売られている。

 入荷したパソコンハウス東映は「年末年始あたりに出回った同社のエンタープライズ向け4TバイトHDD『Constellation ES.3 ST4000NM0033』は4万円近くしましたから、これはかなり安い印象です。円安の影響から、先行メーカーでも2万円超えが当たり前なので、すぐ人気が出そうです」と語る。

 なお、先週は数100円程度HDDの値を下げたショップが多かった。TSUKUMO eX.は「イタリアの政局不安などの影響でちょっとだけ円高に振れた影響です。ウチは週平均の円相場で仕入れ値が変わりますが、ここ2〜3週間で最も安くなっていました」と教えてくれた。

 ストレージ関連では、そのほかにアイネックスのドライブベイマウンター「HDM-29」も登場していた。3.5インチベイに2.5インチドライブを装着するタイプで、価格は600円弱。TSUKUMO eX.は「底面固定と側面固定の両方に対応できるので、ケースの仕様をいちいちチェックしなくても済みます」とプッシュする。

シーゲイト「Barracuda 7200.14 ST4000DM000」(写真=左)。パソコンハウス東映のHDD価格表(写真=中央)。アイネックス「HDM-29」(写真=右)

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