Surface Pro発売――「ビックカメラ赤坂見附店」の専用コーナーは大盛況“駅ビック”赤坂見附オープン

» 2013年06月07日 16時54分 公開
[ITmedia]
日本マイクロソフト代表取締役社長の樋口泰行氏(右)とビックカメラ代表取締役社長の宮嶋宏幸氏(左)

 6月7日、東京メトロ赤坂見附駅に直結の「ビックカメラ赤坂見附店」がオープンした。駅に併設する「ベルビー赤坂」(地下1階〜地上9階)の全フロアを占め、約6000平方メートルの売り場面積を誇る大型店舗だ。PCや家電、カメラといったデジタル機器のほか、スポーツ用品や薬、お酒などもそろえ、オフィス街の立地条件を生かして会社帰りのビジネスマンをターゲットに据える。

 ちょうどこの日は、Windows 8 Pro搭載タブレット「Surface Pro」の発売日。日本マイクロソフトの樋口社長も駆けつけ、ビックカメラの宮嶋社長とともにSurface Proの発売とビックカメラ赤坂見附店のオープンを祝った。同店3階に設置されたSurface専用コーナーには多くのユーザーがつめかけ、Surface Proに対する注目度の高さをうかがわせる。

 宮嶋氏は、オフィス街に立地する同店の特性がビジネスパーソン向けのSurface Proにぴったりだとし、「是非会社帰りに立ち寄ってほしい」とコメント。

 樋口氏は「Surface RTが“PCのようなタブレット”とすれば、“Surface ProはタブレットのようなPC”。普通のビジネス向けモバイルPCよりも4〜5万ほど安いので買いやすい」と話し、Officeスイートをフルに使えるSurface Proの特徴がビジネスユースに適しているとアピールした。

 なお、スタートボタン(?)の復活で話題を呼んでいる「Windows 8.1」について樋口氏に聞いたところ、「日本も米国と同じタイミングでリリースする予定。時期は明言できないが年内には」とのことだった。「(Surface Proは)Windows RTユーザーからのフィードバックを反映して使いやすくなった8.1にも無償でアップデートして利用できます」(樋口氏)。

Windows 8 Pro搭載タブレット「Surface Pro」。128Gバイトモデルが9万9800円、256Gバイトモデルが11万9800円。電磁誘導式スタイラスによるペン入力に対応している点もSurface Proの特徴の1つ。ペンの後ろにある消しゴム機能も利用できる

Surface専用コーナーには、キーボードカバーや液晶保護フィルム、アナログRGB変換アダプタなど各種アクセサリーがそろう

おもむろにクレジットカードを取り出し、Surface Proを購入する樋口氏

 ビックカメラ赤坂見附店の営業時間は午前10時から午後10時まで。6月7日から6月13日まで日替わりでオープン記念セールを実施中だ。

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