PC USER Pro

デル、ビジネスPC「OptiPlex」に液晶一体型モデルなど4モデルを投入

» 2013年06月14日 13時16分 公開
[ITmedia]

 デルは6月14日、ビジネス向けデスクトップPC「Dell OptiPlex」シリーズのラインアップに計4シリーズを追加、本日より順次販売を開始する。

photophoto OptiPlex 3011オールインワン(左)、OptiPlex 9020オールインワン(右)

 液晶ディスプレイ一体型の省スペースモデルとしては、「OptiPlex 3011オールインワン」「OptiPlex 9020オールインワン」(以下、OptiPlex 3011/OptiPlex 9020)の2タイプをラインアップ。OptiPlex 3011は1600×900ドット表示対応20型液晶を搭載した省スペースモデル、OptiPlex 9020は1920×1080ドット表示対応23型液晶を搭載したフルHD対応モデルとなっている。

 ともにカスタマイズによりタッチ操作の対応/非対応を選択できるほか、ワイヤレスキーボードなども導入可能だ。CPUは、OptiPlex 3011がCore i5-3470Sまで、OptiPlex 9020が Core i7-4770Sまでの搭載に対応した。最小構成価格は、OptiPlex 3011が9万9980円、OptiPlex 9020が11万9980円だ(税込み、以下同様)。

photophoto OptiPlex 9020(左)、OptiPlex XE2(右)

 「OptiPlex 9020」は、vProテクノロジーに加え独自の拡張機能も備えた管理性に優れるモデルで、計3サイズの筐体を選択可能。ミニタワー型筐体はレガシーPCIカードの装着も可能となっている。CPUはCore i7-4770までの搭載に対応、最小構成価格は10万4980円。

 「OptiPlex XE2」は、購入サイクルを3.5年とした長期ライフサイクルのサポートをうたうモデル。小売店舗から工場施設までさまざまな作業スペースを想定した高耐久設計の筐体を採用しているのも特徴で、計2サイズの筐体を選択できる。CPUはCore i7-4770Sの搭載にまで対応した。価格については個別見積もりとなっている。

デル株式会社 デル株式会社

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. 初のカラー対応「Kindle Scribe Colorsoft」の実力は? 通常モデルとの価格差1万7000円の価値を検証 (2026年06月10日)
  2. 「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心 (2026年06月10日)
  3. ミニPCに強みの「MINISFORUM」 ミニワークステーションの新モデルから「謎の拡張カード」まで多彩な製品を披露 (2026年06月10日)
  4. 「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに (2026年06月09日)
  5. 「次世代Apple Intelligence」をフル活用するにはどのような条件がある? 「Siri AI」は日本で使える? 知っておくべき対応モデルのハードル (2026年06月09日)
  6. コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた (2026年06月04日)
  7. 実売1万円切りでパススルー給電にも対応! KTCの15.6型モバイルディスプレイ「H15F9」は“買い”か (2026年06月09日)
  8. LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応 (2026年06月09日)
  9. 夜間もフルカラーで鮮明に記録できる「SwitchBot 屋外パンチルトカメラ 5MP」が15%オフの7674円に (2026年06月10日)
  10. 高騰中のSSD、品薄のHDD──けれど“最終処分”のニーズは変わらず (2026年06月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー