発表直前の次世代iPad(のウワサ)を30秒で予習する:週末アップルPickUp!

» 2013年10月21日 11時00分 公開
[青山一丁目りんご園,ITmedia]

 新型iPad/iPad miniの登場がウワサされている米Appleのスペシャルイベントは10月22日(日本時間10月23日午前2時から)。いよいよ目前に迫りました。例によって、新製品に関する写真や動画、スペックの“リーク情報”が飛び交っています。

 発売日は11月2日という予想が有力視されているため、正式発表から発売までには少しだけ悩む時間がありそうですが、即ポチらなければいけない事態を想定して、これまでのウワサを簡単にまとめてみました。

iPad 4の後継機“iPad 5”

 “iPad 5”は、小型/薄型化した外装の写真や動画がリークされており、iPad miniのような狭額縁になると予想されています。また、リアカメラが500万画素から800万画素に上がり、iPhone 5sと同じ「Touch ID」を内蔵するという声もあります。

  • 画面サイズはこれまでと同じ9.7型。ただしボディが小型化し、ベゼルが細くなる。
  • カラーバリエーションが変更される(iPhone 5sを踏襲するカラバリ)。
  • リアカメラが800万画素、フロントが130万画素または200万画素へアップ。
  • 指紋認証センサー「Touch ID」を内蔵。
  • A7Xチップ搭載。

iPad miniの後継機“iPad mini 2”

 “iPad mini 2”で最も注目されているのはRetina化されるのかどうかでしょう。このタイミングを逃すと7型タブレット市場でかなり後れを取ることになりますが、一方でRetina化はされるもののパネルの供給量が少なく、出荷台数が絞られるのではないかという報道もあります。また、一足先に高画素密度化を果たした新型Nexus 7が現行iPad miniよりも安いことを考えると、“iPad mini 2”の価格設定がどうなるのかも見どころです。

  • 画面サイズは7.9型、ボディサイズも変わらず。解像度は2048×1536ドットへ(ただしパネルの供給量が少ないという報道も)。
  • カラーバリエーションが変更される。
  • カメラ機能の向上。
  • A7チップ搭載内蔵、メモリは1Gバイトに倍増。

 このほか、同イベントで発表されると言われているMac Proや次期Mac OS「OS X Mavericks」も要注目です。特に後者はHaswell世代のCPUに最適化され、省電力性能が大きく向上する(つまりバッテリー駆動時間が延びる)ので、新型MacBook Airを購入した人は待ち遠しいですね。

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