MSI、OC仕様のRadeon R7 250/260Xグラフィックスカード

» 2013年10月24日 16時54分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 アスクは10月24日、MSI製となるRadeon R7 250/260X搭載のPCI Expressグラフィックスカード「R7 250 1GD5 OC」「R7 260X 2GD5 OC」の取り扱いを発表、10月25日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はそれぞれ1万1000円前後/1万8000円前後だ。

photophoto R7 250 1GD5 OC(左)、R7 260X 2GD5 OC(右)

 2製品はそれぞれGPUとしてRadeon R7 250/同 R7 260Xを搭載したPCI Express 3.0 x16接続対応のグラフィックスカード。ともにオーバークロック仕様のモデルで、大口径の“プロペラブレードファン”を採用したオリジナルGPUクーラーを備えている。

 R7 250 1GD5 OCは、メモリとして128ビットGDDR5 1Gバイトを内蔵。動作周波数はコア1000MHz(ブースト1100MHz)/メモリ4.6GHzだ。補助電源レスで動作、インタフェースはDVI×1、HDMI×1、アナログD-Sub×1を利用可能だ。

 R7 260X 2GD5 OCは、メモリとして128ビットGDDR5 2Gバイトを内蔵。動作周波数はコア1175MHz/メモリ6.5GHzとなっている。補助電源は6ピン×1を使用。インタフェースはDVI×2、HDMI×1、DisplayPort×1の4系統を備えた。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月30日 更新
  1. 「実は社長を狙ってました(笑)」──元日本MS幹部が語るグーグル・クラウドへ移籍した理由と「伸び代しかない」日本のAI市場の今後 (2026年05月27日)
  2. 鉄道運転シミュレーターが楽しくなる! 「ズイキマスコンPRO」(クラファン版)を買って使ってみた (2026年05月29日)
  3. Intelが携帯ゲーミングPC向け新SoC「Intel Arc G」シリーズを発表 (2026年05月28日)
  4. 所有しているのに、手元にないように感じる不思議さ ミニスパコン「NVIDIA DGX Spark」と過ごした1カ月 (2026年05月27日)
  5. ついに日本でも販売を開始したAIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 2)」実機レビュー 完成度は高いが課題も (2026年05月29日)
  6. ロジクール、エルゴデザイン筐体を採用したスタンダードワイヤレスマウス (2026年05月29日)
  7. 一部PCでWindows 11(バージョン 24H2/25H2)で5月のセキュリティ更新をインストールできない事象 今後の更新で解消予定(暫定回避策あり) (2026年05月26日)
  8. スマートウォッチとの“2台持ち”がはかどる! 約12gで画面レスの「Google Fitbit Air」とパーソナルAIコーチの実力を試す (2026年05月26日)
  9. 300ドル級エントリーノートPC向けSoC「Snapdragon C」登場 搭載製品は2026年後半に (2026年05月28日)
  10. メモリ倍増でPCの価格も倍に? AI需要で高騰するパーツ価格の背景と無料ツールでメモリ不足を解消するテクニック (2026年05月28日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年