厚み21ミリの超薄CPUクーラー「AK-CC7129EP01」がアキバで話題に古田雄介のアキバPickUp!(3/4 ページ)

» 2013年11月05日 10時40分 公開
[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]

シーゲイト「600 SSD」シリーズのリテール版が3モデルデビュー

 ストレージ関連では、シーゲートの「600 SSD」シリーズに属する3モデルが目立っていた。480Gバイトと240Gバイト、120Gバイトの容量があり、価格は順に4万円前後と2万1000円弱から2万円台半ば、1万2000円弱から1万円台半ばとなる。

 10月初旬に先行で出回ったバルク品と同じ仕様で、公称連続読み出し速度は500Mバイト/秒、書き出し速度は480Gバイトモデルと240Gバイトモデルが400Mバイト/秒、120Gバイトモデルが300Mバイト/秒だ。同じ容量で5ミリ厚のモデルもラインアップしているが、今回出回ったのは7ミリ厚タイプのみとなる。

 売れ行きはまだ落ち着いている様子。ソフマップ秋葉原リユース総合館は「最近はCFD販売の東芝製SSDが強くて、プレクスターやサムスンなどが続く構図になっています。シーゲイトはハイブリッドHDDの評判もいいので、これから主流に食い込んでくる可能性はあると思います。じっくり見守りたいですね」と話していた。

シーゲイト「600 SSD」シリーズ

 なお、最近の2.5インチSSDは7ミリ厚タイプが主流になっており、9.5ミリ厚のベイに入れる際はスペーサーが必要になる場合がある。そうした背景から、先週登場した玄人志向のシール張り付け型スペーサー「KRSP-795」も、複数のショップで今後の定番化を期待されていた。価格は500円弱だ。

玄人志向「KRSP-795」

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