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EIZO、最大16台までIPカメラを直結/操作できるセキュリティ用の23型フルHD液晶

» 2014年02月26日 11時24分 公開
[ITmedia]

 EIZOはこのほど、IPカメラの接続と操作に対応した23型フルHD液晶ディスプレイ「DuraVision FDF2304W-IP」を発表、5月に販売を開始する。価格はオープンだ。

photophoto DuraVision FDF2304W-IP(左)、利用イメージ(右)

 DuraVision FDF2304W-IPは、小規模店舗の防犯用途などに向くセキュリティ市場向けの液晶ディスプレイで、最大16台までのIPカメラを接続して映像の表示を行なえるほか、手もとのリモコンで各カメラの操作(パン/チルト、ズーム、明るさなど)の遠隔操作をPCレスで行なうことができる。各カメラの映像は最大16画面までの分割表示や、シーケンス(順送り)表示を行なうことが可能だ。また映像補正機能として、暗部視認性向上技術の「Smart Insight」や先鋭化技術「Smart Resolution」なども装備、表示設定は各IPカメラ毎に個別に設定できる(4台まで)。

 表示スペックは、応答速度(中間階調域)8ms、輝度300カンデラ/平方メートル、コントラスト比1000:1。インタフェースはIPカメラ入力用の有線LANコネクタ、とHDMI入力×1、2ポートUSBハブを備えている。


photo Re/Vue Mini

 またEIZOは、航空管制データ保存用のビデオレコーダー「Re/Vue Mini」を3月19日に発売する。価格はオープン。

 Re/Vue Miniは、ATC(Air Traffic Control)データにより8000:1〜2万:1の高圧縮保存を行なえるビデオレコーダーで、ATC用途の2K×2K(2048×2028ピクセル)、60フレーム/秒での録画に対応。万一、給電が停止してもモニター表示を途絶えさせない「フェイルセーフビデオバイパス」機能も備えている。

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