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「遠隔操作」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「遠隔操作」に関する情報が集まったページです。

建機自動化:
大林組がKDDIやNECと共同で、複数建機の「5G遠隔施工」に成功
大林組、KDDI、NECは、5Gを活用した種類の異なる建機の遠隔操作や自動化を道路造成工事で試行し、掘削から、運搬、敷きならし、転圧までの一連の施工を成功させた。(2020/2/21)

ロボットを遠隔操作して接客、大阪のショッピングモールで実験
大阪市のショッピングモールで、ロボットを遠隔操作して接客を行う実証実験が始まる。サイバーエージェント、大阪大学などが共同で実施する。(2020/2/19)

道路工事の遠隔操作や自動化に5Gを活用、KDDIらが実証実験に成功
KDDIと大林組、NECの3社は三重県伊賀市で建設中の川上ダムで、5Gを活用した道路造成工事の施工に関する実証実験に成功した。建設機械の遠隔操作や遠隔操作に必要なカメラ映像の伝送、自動運転システムを備えた振動ローラーへの作業指示などに5G通信を活用した。(2020/2/17)

ドローン:
電力供給を受けつつ建機の遠隔操作をサポートする追従型ドローン
フジタは、自動化された建機の移動を追尾しながら撮影し、離れた場所にいるオペレータに映像をリアルタイムで送る「建機追従型有線給電ドローン」を開発した。(2020/2/17)

5Gを活用した道路造成工事 KDDI、大林組、NECが実証実験
KDDI、大林組、NECは、5Gを活用した一般的な道路造成工事の実証実験成功を発表。3台の建設機械の遠隔操作と自動運転システムを搭載した振動ローラの同時連携や、工事に必要な施工管理データのリアルタイム伝送・解析を行った。(2020/2/14)

激務の建設業界をAWSとロボットで変える――竹中工務店が新施策 目指すは「週休2日」の実現
竹中工務店が、クラウド型システム「建設ロボットプラットフォーム」を発表。AWSがベースで、建設用ロボットの遠隔操作や遠隔監視、自律走行の経路設定などができる。クラウドとロボットの活用によって、職人の稼働時間を減らし、目標とする週休2日制の実現を目指す。(2020/2/14)

オートモーティブワールド2020:
無人自動運転車の緊急時に遠隔操作するシステム、反力生成で実車と同等の操作感
KDDIは、「オートモーティブワールド2020」において、ドライバーを乗車させずにレベル4以上の自動運転車を運用する際に必須となる遠隔監視型自動運転用の操作卓を披露した。(2020/1/28)

「分身ロボット」でお買い物 ANAと三越伊勢丹、日本橋に限定店舗をオープン
ANAホールディングスと三越伊勢丹は、遠隔操作に対応したコミュニケーションロボットを使い、遠隔地から買い物ができる施設を東京都日本橋に期間限定でオープンする。(2019/12/6)

ANA、分身ロボ「newme」普及に本腰 100体を東京・日本橋に設置へ 遠隔地からの買い物など実現
ANAHDが三井不動産と協業。遠隔操作に対応したコミュニケーションロボット「newme」を都市に配置する共同事業を行う。12月から東京・日本橋に、newmeを設置した特設ショップをオープンし、遠隔地から買い物ができるようにする。2020年からはオフィスなどへの設置も進め、エリア全体に計100体のnewmeを投入する予定。(2019/11/27)

建機自動化:
熊谷組が開発した建機をVRで遠隔操作する新技術、傾き・振動・音も体感
熊谷組は、遠隔操縦室内にいるオペレーターに、VRを介してコクピット内からの視界の他、建機の傾きや振動、音を提供し、搭乗操作に近い感覚で、オペレート可能な安全かつ効率の高い無人化施工が実現するシステムを開発した。(2019/11/20)

スマートファクトリー:
ロボットの遠隔操作や配線レスを可能に、NECがスマート工場での5G活用を訴求
NECは、東京都内で開催したユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2019」(2019年11月7〜8日)において、スマート工場における5G活用の価値を訴求した。(2019/11/12)

スマスピやiPhoneのマイクをレーザー光線で操作する攻撃、電通大教授らが警告
スマートスピーカーやスマートフォンなどのデバイスのMEMSマイクにレーザー光線を当てることで、AIアシスタントを操作する攻撃「Light Commands」を研究者らが発表。最大110メートル離れた位置からスマスピにレーザーを当てることで、遠隔操作に成功した。MEMSマイクはスマスピだけでなく、iPhoneなどのスマートフォンにも搭載されている。(2019/11/5)

第14期 第11回出展技術発表会:
「淺間山噴火」でも導入、建機の機種を問わない遠隔操作の人型ロボ「KanaRobo」
建機に搭載して遠隔操作が可能になるカナモトの双腕双脚ロボット「KanaRobo」は、災害時の危険エリアでの復旧作業以外に、平常時の工事現場でも適用することで、省人化や省力化につながることが期待されている。(2019/10/30)

第14期 第11回出展技術発表会:
開発期間が終了、河川の土砂災害に対応する「水陸両用の運搬ロボット」
まだ記憶に新しい、千葉県で相次ぐ甚大な被害をもたらした台風15号・19号をはじめ、近年国内では大規模な水災害が頻発している。河川周辺の災害は、川沿いの道路が土砂で埋まってしまうことも少なくなく、復旧に向かう建設重機が通れない事態も起きている。次世代無人化施工技術研究組合では、こうした現場でも、無人化施工を可能にするため、半水中重運搬ロボットと遠隔操作システムの開発を2014年度から着手し、実現場で検証を重ねてきた。(2019/10/29)

令和元年度土木研究所講演会:
搭乗時の6割の作業効率しかない建機の遠隔操作に“5G”は何をもたらすか
土木研究所では2016年度から、災害発生時に建設機械を遠隔で操作するロボット技術の研究に取り組んでいる。ロボット技術は、現段階で利用可能なレベルに達し、災害復旧の現場で実際に適用はされているが、人が搭乗して操作するのに比べると劣る効率性や限られた情報だけを頼りにした操縦方法の不安定さなど、改善すべき課題は多い。(2019/10/28)

東京モーターショー2019:
日産がスマホと連携するクルマを世界初公開 「好みに合わせて空調を自動調整」「遠隔操作で自動駐車」
日産がスマートフォンと連携してナビゲーションや自動駐車などの機能を提供する電気自動車「ニッサン アリア コンセプト」を発表した。(2019/10/23)

東京モーターショー2019:
ホンダ、新型「FIT」世界初公開 ネットにつながる車に進化
ホンダが新型「FIT」を東京モーターショー2019で世界初公開。車載通信モジュール「Honda CONNECT」を日本初搭載し、スマートフォンによる遠隔操作などにも対応した。安全性・乗り心地もさらに高めた。(2019/10/23)

CEATEC 2019:
ロボットの遠隔操作で必要になるのは虫の目?鳥の目?――OKIの提案
OKIは「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、千葉県・幕張メッセ)において、遠隔での人の作業や誘導などを支援する「AIエッジロボット」と、同ロボットをコントロールする「運用センター(コックピット)」を紹介した。人手不足などの課題解決での提案を目指す。(2019/10/23)

CEATEC 2019:
幕張メッセで“釣りロボ”遠隔操作 大分県でタイを釣ってみた
大分県の釣り堀に設置されたロボットを遠隔操作し、タイを釣り上げられるブースを、ANAホールディングスが「CEATEC 2019」に出展。釣り竿風のコントローラーを操作すると、ロボットがその通りに竿を動かす。(2019/10/15)

CEATEC 2019:
ANAが“分身ロボット”開発 遠隔操作でショッピングや観光 20年実用化
ANAホールディングスは、遠隔操作に対応したコミュニケーションロボット「newme」のサービスを2020年4月に始める。ディスプレイ、カメラやマイクなどを備え、遠く離れた場所の様子を見たり、ロボットを介してビデオ通話をしたりできる。(2019/10/14)

IEに緊急の更新プログラム 遠隔操作や乗っ取りの脆弱性で
米MicrosoftがInternet Explorer(IE)の更新プログラムを公開した。深刻度は緊急扱い。(2019/9/24)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
旅行のVR体験や遠隔操作の案内ロボ、JALの矢継ぎ早なイノベーションの原動力は
2018年に開設した「JALイノベーションラボ」は、旅行をVR技術で疑似体験できるシステムや、熟練案内スタッフの遠隔操作ロボットなど、さまざまなアイデアを形にしてきた。日本航空の取り組みから、イノベーション推進のヒントを探る。(2019/9/13)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
がっかりだった自動運転バスが新たに示した“3つの答え”
小田急電鉄などが手掛ける自動運転バスの2回目の実証実験が行われた。1年前の前回はがっかりしたが、今回は課題に対する現実的な解決策を提示してくれた。大きなポイントは3つ。「道路設備との連携」「遠隔操作」「車掌乗務」だ。(2019/9/6)

IoTでイノシシを捕獲 福島県国見町とKDDI、共同実証へ
福島県国見町とKDDIは、農作物の鳥獣被害対策の一環として、センサーや監視カメラを活用したイノシシの自動捕獲システムの実証実験を開始。わなに侵入したイノシシを遠隔操作で捕獲する他、システムに捕獲をまかせる自動捕獲も可能。捕獲の効率化が見込めるという。(2019/9/6)

窓の代わりにディスプレイ ソニーのクルマ、実用化へ ヤマハ発と共同開発
ソニーは、イメージセンサーとディスプレイを搭載した窓のないクルマ「New Concept Cart SC-1」をヤマハ発動機と共同開発し、年内にサービスを開始する。試作機と同様、カメラでとらえた360度の映像をディスプレイに映して周囲を把握でき、乗員は夜間でもヘッドライトなしで視認できる他、遠隔操作にも対応している。(2019/8/21)

山岳トンネル工事:
山岳トンネル工事で切羽のコンクリート吹付を遠隔操作
大成建設は、山岳トンネル工事で、切羽(掘削面)のコンクリート吹付を遠隔化する「T-iROBO Remote Shotcreting」を開発した。(2019/7/22)

リモコンで航空機けん引、ANAが実用化 国内初
リモコンを使った遠隔操作による航空機のけん引を、ANAが国内で初めて、九州佐賀空港で始めた。運転席のないけん引車を、リモコン式のコントローラーを使って係員が操作する。(2019/7/5)

情報化施工:
5Gを使って建設機械の自動運転と精細映像伝送を実現、大成建設とソフトバンク
大成建設とソフトバンクが、5Gを使った建設機械の自動運転と精細映像伝送を実証。遠隔操作と自動制御ができる建設機械システムと可搬型5G設備との連携で実現した。(2019/6/26)

家電の遠隔コントロールや自宅の様子を確認できる「UQ × with HOME」6月24日提供開始
UQ mobileが、KDDIが提供するホームIoTサービス「with HOME」と提携。「UQ × with HOME」の提供を開始する。UQ mobileのスマートフォンと「with HOME デバイス」を活用し、遠隔操作での家電コントロール、センサー・ネットワークカメラを介して玄関ドアや宅内の様子などを確認できるようになる。(2019/6/21)

ソフトバンクと大成建設、可搬型5G設備を活用した建設機械との連携を実証
ソフトバンクと大成建設は可搬型5G基地局「おでかけ5G」を用い、大成建設が開発中の遠隔操作と自動制御が可能な建設機械システム「T-iROBOシリーズ」の稼働に成功。施工時に遠隔地からでも建設現場の状況をリアルタイムに確認し、建設機械の制御や安全監視などを行えるようになる。実証実験では基地局から直線距離100〜200mでの建設機械の稼働と映像の伝送を実現し、4Gに比べて映像の遅延時間が約10分の1以下になったと確認した。(2019/6/5)

IoT時代のセキュリティ絶対防衛ライン:
元妻が住む家のエアコンを遠隔操作で嫌がらせ、商品レビューで告白 スマートホームの注意点とは?
各業界のIoT関連サービスが抱える問題点、そして有効な対応策とは? セキュリティの専門機関が情勢を伝えます。(2019/6/3)

建設・測量生産性向上展2019:
油圧ショベルを災害時にだけ“遠隔化”、CATが提案する「普段使いの防災建機」実機デモも
キャタピラージャパンは、油圧ショベルを遠隔操作するためのリモートコントロールキットを2019年内に発売する。この建機遠隔システムは、国内の現場で相当数が稼働している同社の主力機「320/323」に“後付け”ができるのが特長だ。災害現場や危険を伴う工事での安全な施工に活躍が期待される。(2019/5/24)

ロボットを遠隔操作して利用者を案内 JALが羽田空港でトライアル
日本航空(JAL)は、遠隔操作のアバターロボットを使い、羽田空港の利用者を案内するトライアルを実施する。2020年までの一部実用化を目指す。(2019/4/19)

コンセプトカートを遠隔操作:
ソニーとドコモ、グアムで5G活用の実証実験
ソニーとNTTドコモは、グアム島の5G(第5世代移動通信)試験環境を利用して、コンセプトカートを遠隔操作する実証実験を共同で行うことで合意した。(2019/3/29)

ジャパン・ドローン2019:
人を運べる救助ドローン「SUKUU」、開発中
遠隔操作で人を救助し運ぶことができるドローンが5月のテスト飛行に向けて開発中だ。(2019/3/14)

携帯電話網でドローン運用支援「docomo sky」 遠隔操作からデータ分析までワンストップで
NTTドコモは3月8日、ドローンを活用したビジネスを行う企業向けに、携帯電話網を活用してドローン運用をサポートするサービス「docomo sky」の提供を始めた。携帯電話網を使ってドローンとプラットフォームを常時接続することで、複数台の自動飛行や遠隔操作などが可能に。(2019/3/8)

プレステ4の「リモートプレイ」がiOSに対応
プレイステーション 4(PS4)のゲームを遠隔操作で楽しめる「リモートプレイ」がiOSに対応。App Storeから「PS4 Remote Play」アプリをダウンロードすれば利用できる。対応機種はiOS 12.1以降がインストールされたモバイル機器。(2019/3/8)

ロボット開発ニュース:
多彩な作業を遠隔操作、力覚をフィードバックできる遠隔作業装置を共同開発
アスラテックと浜野製作所は、力覚をフィードバックできる遠隔作業装置「三軸トング」を共同開発した。力覚をフィードバックできるマスタースレーブシステムを採用し、手の届かない場所でも遠隔で作業を行える。(2019/3/7)

キヤノン、デジカメを遠隔操作できるSDKとAPI提供
キヤノン製デジタル一眼レフカメラなどを遠隔操作するためのSDKとAPIパッケージ「Camera API Package」の提供がスタート。法人向けだが、同社の判断により個人に提供することもあるという。(2019/3/6)

ロボット開発ニュース:
人がロボットを遠隔操作する、家事支援サービスを発表
Mira Roboticsは、ロボットと人による家事支援サービス「ugo」を発表した。遠隔操作でロボットが家事を代行するため、他人を家に入れるという心理的な負担がなく利用できる。(2019/3/4)

ロボット:
「力触覚伝達型遠隔操作システム」と「AI」を連携した“ロボットアーム”の検証、大成建設とエクサウィザーズ
大成建設とエクサウィザーズは共同で、大成建設の「力触覚伝達型遠隔操作システム」と、エクサウィザーズの「マルチモーダルAI」を組み合わせ、ロボットアームの検証実験を実施した。(2019/2/21)

Xiaomiの電動スクーターに脆弱性 他人が遠隔操作で急ブレーキや急加速も
米セキュリティ企業のZimperiumは、他人のスクーターに遠隔操作でロックをかけて動かなくさせる様子を示したデモ映像も公開している。(2019/2/14)

ロボットが家事代行、オペレーターが遠隔操作で 20年初夏スタート
留守中などにロボットが家事を代行するサービス「ugo」が登場。専門のオペレーターがロボットを遠隔操作し、洗濯物をたたんだりする。(2019/2/7)

TCT Japan 2019:
「Form 2」がIoT対応に!? 岩間工業所の協力でLINEによる遠隔操作機能を試作
Formlabsは、3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2019」に出展し、卓上型のSLA方式3Dプリンタ「Form 2」の遠隔操作を可能にするオプション品の試作機を参考出品。LINEを活用したマシニングセンタの製造販売で実績のある岩間工業所が開発協力した。(2019/2/5)

あらゆる“シールドトンネル”の「坑内測量」を高い精度で自動化、大林組
大林組は、シールド工法によるトンネル工事を自動化する「大林インテリジェントシールド(OGENTS)」の開発を進める。第一弾として、坑内基準点・水準点・セグメント・マシン測量の全てに対応するシールド坑内自動測量システム「OGENTS/SURVEY」を発表した。タブレット端末による遠隔操作で測量可能とし、作業時間を3割短縮するなど、一層の生産性向上と技能労働者不足への対応が図られている。(2019/1/24)

製造ITニュース:
建設機械2台の遠隔連携作業に成功、5G活用で
NEC、KDDI、大林組は、次世代移動通信システム「5G」を活用し、2台の建設機械を遠隔操作によって連携させ、土砂を運搬することに成功した。(2019/1/10)

太陽光:
遠隔から太陽光発電の運転を停止、パワコンの外部接点を活用
コンテックが太陽光発電の遠隔操作・監視に関する新製品を発表。パワコンの外部接点を利用して、遠隔から発電所の運転を操作できる。出力制御への対応に向けた製品だ。(2019/1/9)

情報化施工:
“5G通信”で建機2台を遠隔操作し土砂運搬に成功、KDDI・大林組・NECが共同開発
KDDI、大林組、NECの3社は、大阪府茨木市で建設中の「安威川ダム」で、次世代移動通信システム「5G」を活用したバックホウとクローラーダンプを遠隔操作により連携させる実証実験を行い、成功させた。(2018/12/18)

5Gで2台の建機を遠隔操作 土砂の運搬を搭乗操作と変わらぬ操作性で――KDDI、大林組、NEC、共同実証に成功
KDDI、大林組、NECは、5G回線経由で2台の建設機械を遠隔操作して、土砂の運搬作業を行う実証実験を実施。高速、大容量、低遅延な通信が可能な5Gの特徴を生かし、遠隔操作でも搭乗操作と遜色ないスムーズな操作が行えることを確認したという。(2018/12/17)

KDDI・大林組・NECが5Gを活用した建機の遠隔連携作業に成功 災害時の安全なインフラ復旧を実証
KDDI・大林組・NECの3社が、5Gを活用して2台の建設機械を遠隔操作により連携させ、土砂の運搬をする実証実験に成功した。災害時でも短時間で遠隔操作の環境を構築し、社会インフラ復旧活動を迅速かつ安全に進められるようになることが期待される。(2018/12/14)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。