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「遠隔操作」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「遠隔操作」に関する情報が集まったページです。

FAニュース:
遠隔から安全に点検できる、プラント巡回点検防爆ロボット第2世代機を開発
三菱重工業は、ENEOSと共同開発したプラント巡回点検防爆ロボット「EX ROVR」の第2世代機「ASCENT」を市場投入する。危険な現場を遠隔操作で確認できるため、効率的で安全なプラント点検業務が可能になる。(2022/5/10)

ロボットの単体走行に初の「道路使用許可」 パナソニックの配送サービス実証実験で
パナソニックは神奈川県藤沢市で実施している配送サービス実証実験で、遠隔操作型ロボットが公道を単体走行するための道路使用許可を日本で初めて取得した。(2022/4/15)

産業用ロボット:
広がる遠隔操作ロボットの世界、川崎重工とソニー、オカムラ、ホンダなどが本格化
慢性的な人手不足や、コロナ禍による人依存度の低減などから、製造現場でより幅広いロボットの活用が進んでいる。その中で、ロボットによる作業の内、完全自動化が難しい部分だけを人の遠隔操作で補う「遠隔操作ロボット」への取り組みが本格化しつつある。(2022/4/8)

Innovative Tech:
セグウェイ風に遠隔操作できる車輪付き人型ロボット、米国の研究チームが開発
米University of Illinois at Urbana-Champaignの研究チームは、車輪付きロボットを遠隔から体重移動で操作するシステムを開発した。(2022/4/5)

山岳トンネル工事:
大成建設らがシールドマシンのカッタービット交換ロボを開発、交換時間を4割短縮
大成建設は、地中空間開発と共同で、遠隔操作により迅速で安全にシールドマシンのカッタービットを交換するロボットを開発した。今回のロボットは、適用することで、従来の「THESEUS工法」よりもビット交換時間を4割短縮し、人力での交換作業も無くなることから、安全性も高まる。(2022/4/4)

2022国際ロボット展:
ロボットの遠隔操作を身近に、川崎重工とソニーが作ったリモートロボティクス
川崎重工とソニーグループが設立した遠隔操作ロボットサービスのリモートロボティクスは、「2022国際ロボット展(iREX2022)」(東京ビッグサイト、2022年3月9〜12日)の川崎重工ブース内に出展し、同社の持つ技術力や遠隔ロボットサービスの内容を紹介した。(2022/3/16)

2022国際ロボット展:
双腕ロボットによる自動化と遠隔操作のハイブリッド、ピッキング現場を効率化
オカムラは、「2022国際ロボット展(iREX2022)」(東京ビッグサイト、2022年3月9〜12日)に出展し、AIを搭載したロボットと遠隔操作技術を組み合わせてピッキング作業の遠隔操作を実現する「PROGRESS ONE」を紹介した。(2022/3/10)

山岳トンネル工事:
自由断面掘削機の遠隔操作システムを開発、西松建設
西松建設は、ジオマシンエンジニアリングと共同で、山岳トンネル無人化施工技術の1つである自由断面掘削機の遠隔操作システム「Tunnel RemOS - RH」を開発し、実証実験で無人運転時の動作や操作性、安全性を確認した。今後は、Tunnel RemOS - RHの現場試行を継続しながら改良を加え、早期実用化を目指す。(2022/3/9)

産業動向:
竹中と鹿島がタワークレーン遠隔操作システムを工事に本格導入、作業時間を30分短縮
竹中工務店と鹿島建設は、アクティオやカナモトと共同開発したタワークレーン遠隔操作システム「TawaRemo」を、大阪市内の建設現場に本格導入した。今後は、TawaRemoのメリットを最大限に活用すべく、異なる現場で稼働する複数タワークレーンの遠隔操作を集約して行う拠点の構築を目指して、引き続き諸官庁を含む関係各所と協議を進めていく。(2022/3/7)

ドローン:
スマホアプリで遠隔操縦できる、2m無人帆船型ドローンのトライアル販売開始
エバーブルーテクノロジーズは、無人調査、小型貨物運搬の遠隔操作と自動航行が可能な、全長2mの無人帆船型ドローン「everblue AST-201」を開発した。衝突予防安全装置と専用アプリで、安全、簡単に自動操縦できる。(2022/2/22)

産業用ロボット:
500km先から産業用ロボットに作業指示、リモート操作の技術実証試験2件に成功
川崎重工業(以下、川崎重工)とソニーグループが設立した遠隔操作ロボットサービスのリモートロボティクスは2022年2月7日、最大で500kmの遠隔地から公衆回線を通じてロボットに作業指示を出す、リモートロボット操作システムの技術実証試験2件に成功したと発表した。(2022/2/9)

4タイプの次世代オフィス:
UCHIDA FAIR 2022、国産木材を活用した家具やスマホでオフィスの状況が分かるシステム
国内では、少子高齢化が進行しており、さまざまな企業で生産性の向上が求められている。また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、企業や官公庁でテレワークの導入が進み、オフィスには、照明機器の遠隔操作や作業効率を高める機能、オンラインで利用状況を確かめられる機能が求められている。こういった状況を踏まえて、内田洋行は、解決策となるオフィス製品を2021年11月9〜26日に開いた「UCHIDA FAIR 2022」で披露した。(2022/1/12)

電気自動車:
ソニーが2台目のEVを披露、レベル2の自動運転や5Gによる遠隔操作も開発中
ソニーは2022年1月5日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2022」において、同年春に事業会社「ソニーモビリティ」を設立すると発表した。(2022/1/6)

Zoomで一人称視点の映像を配信 LTE対応のウェアラブルカメラ「LINKLET」
nanoSIMを搭載し、4G LTE通信ができるウェアラブルカメラ「LINKLET」が2022年4月に発売される。価格や利用プランなどはニュースレターの登録者向けに公開する予定だ。ブラウザを介した遠隔操作の他、4K解像度の写真を撮影する機能も備える。(2021/12/24)

ICT:
鹿島建設が「遠隔集中管制システム」を開発、建機20台の制御と遠隔操作を実現
鹿島建設は、「遠隔集中管制システム」を用いて、都内の同社本社ビルに設けた集中管制室から、3つの現場に点在する20台の建機を自動運転で稼働させ、遠隔操作による施工を実現した。(2021/12/20)

製造IT導入事例:
NECとコベルコ建機が建設機械の遠隔操作普及に向けた技術開発協定を締結
NECとコベルコ建機は、建設機械の遠隔操作の普及に向けた技術開発協定を締結した。コベルコ建機の「K-DIVE CONCEPT」とNECの「重機遠隔操縦サービス」を相互連携させ、各システムの性能を損なわずに遠隔操作できることを実証した。(2021/12/14)

山岳トンネル工事:
ロックボルト打設専用機にモルタル供給装置と遠隔操作機能を搭載、大成建設
大成建設は、ロックボルト打設専用機「BOLTINGER」にモルタル供給装置を搭載し、ガイダンス機能付き遠隔操作システムを実装した。(2021/12/13)

製造業IoT:
無線データロガーを活用した、遠隔モニタリングシステムのサービスを開始
アドバンテストは、インターネット回線を利用した遠隔モニタリングシステム「AirLogger Cloud Standard」のサービスを開始した。無線データロガー「AirLogger」と組み合わせて、遠隔操作やデータの監視ができる。(2021/12/1)

スマートロック「Qrio」で障害、発生から4日たつも直らず 遠隔操作できない状態
スマートロック「Qrio」を遠隔操作するためのデバイス「Qrio Hub」でネットワーク障害が発生している。11月26日に障害が発生して以来、30日午後9時の時点でも復旧できていないという。(2021/11/30)

産業動向:
大林組が遠隔操作も可能な「クレーン自律運転システム」を開発、多様なクレーンに対応
大林組は、対象物の運搬ルートを自動で生成し揚重と運搬作業を実施する「クレーンの自律運転システム」を開発した。同社は、三重県伊賀市で計画を進める「川上ダム本体建設工事」で、クレーンの自律運転システムをCIMデータと連携させた「任意点間の連続自律運転」を実証し、有効性を確認している。(2021/11/5)

山岳トンネル工事:
ローカル5Gでトンネル坑内のホイールローダ遠隔操作に成功、時速20km走行と微妙なバケット操作を実証
西松建設は、山岳トンネル工事を対象にした無人化施工システム「Tunnel RemOS(トンネルリモス)」の構築を進めており、その一環でローカル5Gを活用したホイールローダの遠隔操作システムの早期実用化に向け、実施工での検証も行った。(2021/10/26)

スマートモビリティ「RODEM」、自動運転・遠隔操作による自動配送の実証実験を実施
 テムザック(京都府京都市)は10月22日、NTTドコモと都市再生機構が実施する、スマートモビリティ「RODEM」(ロデム)を活用した自動運転、遠隔操作による自動配送の実証実験に、日本総合住生活とともに参加すると発表した。(2021/10/25)

ICT:
スマートデバイスで建機遠隔操作者の心理的負荷を見える化する手法を開発、熊谷組ら
熊谷組などで構成される研究グループは、スマートデバイスを用いて遠隔操作者の心理的負荷や操作技能を定量的に測定できる手法の開発に成功した。(2021/10/20)

スイッチが別の意味でオフに…… 照明スイッチを遠隔操作する装置を買った結果に「そうはならんやろ」とツッコミ入る
こんなの笑うしかない。(2021/10/3)

ロボット:
四足歩行ロボット「Spot」の自動巡回と遠隔操作で現場実証、10%の負担軽減で“残業規制”の有効策に
竹中工務店と竹中土木は、四足歩行ロボット「Spot」を用いた現場監視の有効性を建築と土木の実現場で検証した。両社は、Spotによる現場の自動巡回が、2024年に建設業に適用される時間外労働の上限規制への有効な対応策になり得ると期待を寄せており、今後は搭載機器のユニット化やOS開発などを進める。(2021/9/17)

撮れたての映像素材をクラウドに送信・即編集、ソニーが新サービス 業務用カメラとスマホを接続
ソニーが、映像制作向けカメラで撮影した映像素材をスマートフォン1台でクラウドに送信できるサービス「C3 Portal」を開発した。専用アプリで撮影情報の編集やカメラの遠隔操作ができる。(2021/9/16)

第3回 建設・測量 生産性向上展:
キャタピラーが注力する長距離での建機の遠隔操作、アリゾナのマシンを展示会場で操縦
日本キャタピラーは、「第3回 建設・測量生産性向上展」で、現場をより安全に、そしてより生産性を向上させることを掲げ、マシンを含めた最新のICT施工に対応する製品群を展示した。ブースでは、日本初公開となる長距離での遠隔操作を可能とするオペレーターステーションの実演も行った。(2021/9/6)

5台の接客ロボを一人で操作、サイバーエージェントが大阪で実証実験 「業務が可能か検証」
サイバーエージェントが、5台のロボットを一人のスタッフが遠隔操作し、接客業務が可能かどうかを検証する実験を、大阪府豊中市役所で行う。一人のスタッフが複数のロボットを操作することで生まれる利点や課題を検証するという。(2021/8/30)

5G:
物流現場における人の動態把握ソリューション、ローカル5GとAI画像分析技術を活用
東急不動産、NTT東日本、PALの3社は、ローカル5GとAI画像分析技術を活用した人の動態把握ソリューションに関する実証実験を実施し、物流現場への適用可能性を確かめた。今後、3社は、カメラを活用した自動検品や自動搬送機の運転・遠隔操作などの実証実験も行い、2022年度に実際の物流倉庫で、各ソリューションの運用・実装を目指す。(2021/8/13)

「ロボットらしい演技が大事」 サイバーエージェント流、遠隔接客ロボの効果的な使い方
遠隔操作ロボットを使った接客は「ロボットになりきる演技力とアドリブ力があるといい」――サイバーエージェントの「AI Lab」主任研究員は「ロボットらしさ」を重視すると客が話しかけやすくなると、遠隔操作ロボットを活用する秘訣(ひけつ)を話した。(2021/8/10)

宇宙旅行にオンライン参加? JAXAとANAグループが「遠隔宇宙旅行」の開発に着手
JAXAとavatarinが、ロボットの遠隔操作技術を使った宇宙ビジネスの実現に向けて活動を始めた。国際宇宙ステーション(ISS)にあるロボットを地上から遠隔操作させることで、宇宙空間に滞在しているような体験を提供する。(2021/7/19)

ロボット:
コロナの集中治療室向け医療機器遠隔操作するロボットを開発、大成建設とNCGM
大成建設と国際医療研究センターは「集中治療室向け医療機器遠隔操作ロボット」を開発した。両社は、国際医療研究センターの病院で、非接触エリアから医療機器を遠隔操作し、集中治療室向け医療機器遠隔操作ロボットの操作状況や性能を検証した結果、医療従事者の感染リスクを減らせることが分かった。(2021/7/15)

コマツ小川啓之社長の野望【前編】:
コマツ小川啓之社長に聞くDX戦略 世界の現場を自動化し、遠隔操作
ICT(情報通信技術)を駆使して安全で生産性の高い施工を実現した、コマツの「スマートコンストラクション」。コマツはこれをさらに進化させた「デジタルトランスフォーメーション・スマートコンストラクション」を世界の建設、鉱山現場に導入しようとしている。小川啓之社長に経営の基本線である「DX戦略」の行方を聞いた。(2021/7/15)

最新ロボットはどこまで人の代わりになる? キーワードは“親しみやすさ”? 新人記者が体験してみた
コロナ禍もあり、飲食店の配膳ロボットや、コンビニの商品棚を遠隔操作で陳列するロボットなどの導入が進んでいる。新人記者が触れ合って感じた、最新ロボットが人の代わりに働く上での工夫点などを紹介する。(2021/7/13)

電子ブックレット(FA):
ロボット動作のAI模倣学習/5GとORiNで複数ロボットを遠隔操作
 MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、MONOistで2021年1〜6月に公開した産業用ロボット関係のニュース(合計16本)をまとめた「産業用ロボット ニュースまとめ ―― 2021年1〜6月」をお送りします。(2021/7/12)

MWC Barcelona 2021:
“つまむアンテナ”や海外向けローカル5Gも ドコモがMWC Barcelonaの出展内容を披露
NTTドコモは2021年6月28日、「MWC Barcelona 2021」にオンライン出展していた内容を、国内で記者向けに公開。カヤックの遠隔操作や6Gに向けた「つまむアンテナ」などが含まれる。5Gの本格活用や、その次の世代となる6Gに向けて同社が開発した技術などを体感することができた。(2021/7/6)

産業動向:
月面での建設機械の遠隔操作・自動運転を目指した遠隔施工実験を実施、鹿島建設ら
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と鹿島建設は、神奈川県相模原市にある研究施設「JAXA相模原キャンパス」から、鹿児島県南種子町の「JAXA種子島宇宙センター衛星系エリア新設道路など整備工事」に配置された建設機械を遠隔操作した後、自動運転させる実験を共同で実施した。結果、JAXA相模原キャンパスから現場の建設機械を遠隔で操作できることと、自動運転に切り替えた建機で高精度に施工可能なことが判明した。(2021/7/1)

山岳トンネル工事:
トンネル鋼製支保工の新たな建て込み工法、支保工の建て込みがオペレーター1人で可能
大成建設は、アクティオとともに、山岳トンネル工事で効率よく安全に鋼製支保工を建て込む工法「T-支保工クイックセッター」を開発した。新工法は、支保工の建て込みに適用することで、遠隔操作により切羽近傍での人力作業が不要となり、切羽から土砂・岩が剥がれ落ちる「肌落ち」による災害を防げる。今後、大成建設は、山岳トンネル工事での支保工建て込み作業の標準工法として、T-支保工クイックセッターの適用を推進する。(2021/6/28)

日本通運とNECが業務提携 IoTやロボットで倉庫のデジタル化や物流のDXを推進
日本通運とNECは、DXによる価値共創で業務提携を締結。IoTによる倉庫のデジタル化やロボットによる遠隔操作などで物流の高度化、効率化を図るとともに、労働力不足といった物流業界が抱える課題の解決や持続可能な社会の実現への貢献などを目指す。(2021/6/22)

第3回 建設・測量 生産性向上展:
建機の遠隔操作ロボを現場事務所で操縦できる新たな通信システム、アクティオ
アクティオは、専用のコントローラーにより、機種を選ばず建設機械の遠隔操作が可能な「アクティブロボ SAM」の遠隔操作できる範囲を広げるシステムを開発し、2021年1月にレンタルを開始した。(2021/6/22)

産業用ロボット:
複数メーカーの産業用ロボットを1つのソフトウェアで遠隔操作、ORiNと5Gで
ヤマハ発動機、NTTドコモ、デンソーウェーブ、カワダロボティクス、オフィスエフエイ・コム、ORiN協議会は2021年6月17日、5Gを活用し、複数メーカーの産業用ロボットを統合的に遠隔操作する実証実験に成功したと発表した。(2021/6/18)

無人搬送車:
AGVをスマートフォン端末で遠隔操作、パーソルグループが2022年度中に発売
パーソルプロフェッショナルアウトソーシングと同社傘下のパーソルR&Dは2021年6月10日、無人搬送車(AGV)の遠隔操作ソリューションを開発したと発表した。建設業界や物流業界向けに2022年度中の販売を計画する。(2021/6/16)

遠隔操作ロボが接客、コーヒーも入れるカフェ 常設店が6月オープン 障害者の就労支援に
ロボット事業を手掛けるオリィ研究所は、外出・移動が困難な人がロボットを遠隔操作して接客する「分身ロボットカフェDAWNver.β」の常設店を21日にオープンすると発表した。(2021/6/7)

ファミマ、遠隔操作できる商品陳列ロボを10月から実運用へ 全店展開も検討
ファミリーマートが、遠隔操作できる商品陳列ロボを10月から実運用すると発表。まずは経済産業省店で商品の陳列などに活用。精度や作業速度を検証し、全店への展開を検討する。(2021/6/4)

製造ITニュース:
さまざまなデバイスを遠隔操作できるクラウドサービスを発表
オプティムは、さまざまなデバイスを遠隔操作するサービス「Optimal Remote IoT」を発表した。事前にエージェントを導入したデバイスに対して、遠隔からWebブラウザを通じて操作できる。(2021/6/2)

FAメルマガ 編集後記:
ロボット関連の新たな市場として定着か、遠隔操作に注目が集まる理由
「完全自動化」と「人手作業」の間を埋める技術として注目度が高まっています。(2021/5/28)

製造マネジメントニュース:
5Gとロボットアームによる、細胞培養のピペット遠隔作業に成功
大成建設とソフトバンクは、5Gとロボットアームによる遠隔操作システムを活用した、細胞培養工程のピペット操作に成功した。東京・大阪間での実証実験により、遠隔地からのロボットアーム操作とピペット作業の正確性などが確認できた。(2021/5/27)

製造マネジメントニュース:
川崎重工とソニーが遠隔操作ロボットサービスを提供する新会社設立
川崎重工業とソニーグループは2021年5月21日、ロボットを遠隔地から操作する環境を提供するリモートロボットプラットフォーム事業を展開する新会社を2021年夏に合同で設立すると発表した。新会社では遠隔操作に対応するロボットのソフトウェアやソリューションサービスを提供する。(2021/5/24)

山岳トンネル工事:
安藤ハザマが「移動式クラッシャー」の遠隔操作システムを実用化、トンネル工事の安全性向上に
安藤ハザマは、山岳トンネル工事の連続ベルトコンベヤーを用いたずり出し作業を対象に、ホイールローダの運転席で、移動式クラッシャーの遠隔操作を可能にするシステムを開発した。新システムの導入により、監視員を移動式クラッシャーの上に配置する必要が無くなり、現場の安全確保につながる。(2021/4/14)

山岳トンネル工事:
1人の遠隔操作で鋼製支保工の建て込みなどが可能な切羽無人化施工システム
戸田建設はトンネル工事における鋼製支保工建て込み時の切羽無人化施工システムを開発した。新システムは、トンネル工事で用いるエレクタ一体型吹付機に改良を加え、切羽直下に作業員が立ち入ることなく、オペレーター1人による遠隔操作で鋼製支保工の建て込み、ボルト締め付け、位置決めを可能とする。(2021/4/8)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。