インターネット、“Singer Song Writer”後継のDAWソフト「ABILITY」

» 2014年05月20日 10時40分 公開
[ITmedia]
photophoto ABILITY(左)、ABILITY Pro(右)

 インターネットはこのほど、同社製シーケンスソフト「Singer Song Writer」シリーズの後継ソフト「ABILITY」「ABILITY Pro」を発表、6月19日に発売する。従来製品の「Singer Song Writer 10」シリーズをベースとしつつ、最大24ビット/192kHzのハイレゾ音源への対応やインタフェースの操作性向上などの各種改良が加えられた。また64ビットネイティブ動作に対応しているのも特徴だ。価格(通常パッケージ版)は下位のABILITYが3万円、上位のABILITY Proが5万6000円(税別)。ほか、それぞれにアカデミック版/クロスアップグレード版も用意している。

製品名 ABILITY ABILITY Pro
メーカー インターネット
ジャンル シーケンスソフト
対応OS Windows Vista/7/8/8.1
通常版価格(税別) 3万円 5万600円

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  7. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年