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» 2014年06月23日 14時44分 公開

古田雄介のアキバPickUp!:Androidを“DIY”しようぜ――Android 4.2搭載のNano-ITXマザーが登場 (3/4)

[古田雄介,ITmedia]

Core i7-4790Kの前に定番マザーが登場――ASUSTeK「Z97-A」の評価

ツクモ各店のDavil's Canyonの予約POP。金曜日に撮影

 6月26日の発売に向け、「Davil's Canyon」ことCore i7-4790KとCore i5-4670Kの関心が高まっている。特に上位のi7-4790Kはすでに初回入荷分の注文が集まり、予約を打ち切っているショップも複数みられるほどだ。パソコンショップ・アークは「オーバークロック性能が上がっているとのことで注目度はかなり高いですが、初回入荷分が少量に留まるようで、しばらくは枯渇気味になるかもしれません」と懸念する。

 その大人気CPUに対応するZ97マザーに、これからの定番候補のが登場している。ASUSTeKのATXモデル「Z97-A」で、価格は1万8000円強だ。「Z97-PRO」(2万4000円弱)と「Z97-K」(1万5000円前後)の中間にあるモデルで、M.2スロットを1基備える。SLIとCrossFireXをサポートし、6基のUSB 3.0ポートと4基のSATA 3.0ポートを備えるなどバランスのとれた仕様となっている。

 BUY MORE秋葉原本店は「Z97チップの機能がフルに使えるスタンダードな構成で、クセがないので安定しているかなと思います。前作のZ87-Aも定番でしたし、多いに期待しています」と話していた。

ASUSTeK「Z97-A」(写真=左/中央)。BUY MORE秋葉原本店で掲げられていたZ97-Aの値札とPOP(写真=右)

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