勢い余って「Xbox One」を開けてみた――中身はまるでPCのよう動画で見る「Xbox One」

» 2014年09月28日 07時07分 公開
[田中宏昌,ITmedia]

 Xbox Oneの仕様が公開されたのは2013年のことだが、家庭用ゲーム機は細かくリビジョンが変わっているのが常だ。ここでは開封編セットアップ編に続き、「Xbox One + Kinect(Day One エディション)」の本体を分解し、その中身を動画で見ていく。

 電源を内蔵したPlayStation 4と異なり、Xbox OneはACアダプタでの供給となるため、ゲームプレイ時でも動作音は比較的静かだ。また、HDDの換装も手軽に行えるPlayStation 4と違い(参考記事:俺のPS4は4Tバイト、ついでにSSDもおごってやったぜ!!)、Xbox Oneでは本体の分解が必要となるなど思想の違いが顕著といえる。

 詳細は下の動画を確認してほしいが、分解を行うとメーカー保証は一切受けられなくなるのでくれぐれも注意してもらいたい。

外側のカバーを外すと巨大な弁当箱のようなボディが現れる
「Xbox One」の心臓部であるAPUとメモリチップ

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