iiyama PC、“和”デザイン採用PC「雅 Miyabi project」シリーズの販売を開始

» 2014年12月05日 11時16分 公開
[ITmedia]

 ユニットコムは12月5日、新コンセプトデザイン筐体を採用したiiyama PCブランド「雅 Miyabi project」シリーズのデスクトップPCを発表、本日より順次販売を開始する(ミドルタワー型モデルは12月下旬の予定)。

photophoto ミニタワー型モデルのMNシリーズ(左)、スリム筐体モデルのSLシリーズ(右)

 かねてよりティーザーサイトで告知されていた通り、“和”テイストをとりこんだデザイン筐体が特徴で、伝統技法の“鎧張り”をモチーフにしたフロントパネルが用いられている。

 製品ラインアップは、Core i7-4790採用のミドルタワー型モデル「MD7200-i7-HL」「MD7200-i7-GX-DG7P」「MD7200-i7-GXR-DG7P」、Core i5-4460/同 i7-4790搭載のミニタワー型モデル「MN7260-i5-SR」「MN7220-i5-GX」「MN7250-i7-GXR」、Core i3-4160/同 i5-4460/同 i7-4790採用のスリム筐体モデル「SL7260-i3-HL」「SL7260-i5-FG」「SL7260-i7-HL」の3タイプ計9シリーズを取り揃えた。

 いずれもBTOカスタマイズに対応。標準構成価格は、ミドルタワー型モデル「MD7」シリーズがそれぞれ9万7980円/11万9980円/15万9980円、ミニタワー型モデル「MN7」シリーズがそれぞれ8万4980円/9万4980円/10万9980円、スリム型モデル「SL」シリーズがそれぞれ5万7980円/7万4980円/8万9980円だ(すべて税別)。

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