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リコー、A4モノクロ複合機/モノクロプリンタのラインアップを刷新

» 2015年07月31日 15時25分 公開
[ITmedia]

 リコーは7月31日、A4モノクロ複合機/A4モノクロプリンタのラインアップ刷新を発表、新モデル計6機種を8月5日に発売する。

 今回のモデルでは、LED機構の採用と両面機能の内蔵化により従来モデル比で大幅な省スペース化を実現。用紙交換などを前面から行えるフロントオペレーション設計も導入している。

photophoto RICOH SP 3610SF(左)、RICOH MP 401 SPF/RICOH SP 4510SF(右)

 複合機モデルのラインアップは、従来機「IPSiO SP 3510SF」の後継となる「RICOH SP 3610SF」のほか、新規投入の上位機「RICOH SP 4510SF」「RICOH MP 401 SPF」を加えた計3機種を用意。印刷速度はRICOH SP 3610SFが30枚/分、RICOH SP 4510SF/同 MP 401 SPFが40枚/分となっている。またRICOH SP 3610SFは原稿を反転させずに両面を読み込める“1パス両面読み取り”対応のADFも装備した。価格はRICOH SP 3610SF/4510SFがオープン(実売価格はそれぞれ7万円前後/20万円前後)、RICOH MP 401 SPFが35万円だ。

photophoto RICOH SP 3610(左)、RICOH SP 4510/SP 4500(右)

 モノクロプリンタ製品には、2011年/2012年製品の後継モデルとなる「RICOH SP 3610」「RICOH SP 4500」「RICOH SP 4510」の3機種をラインアップ。印刷速度はRICOH SP 3610/4500が30枚/分、RICOH SP 4510が40枚/分だ。またRICOH SP 4510/4500はICカード認証への対応やコピー抑制地紋印刷などの各種セキュリティ機能も備えている。価格はRICOH SP 3610がオープン(実売価格は4万3000円前後)、RICOH SP 4500が6万4800円前後、RICOH SP 4510が7万5800円前後だ。

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