古谷徹氏、Windowsのエライ人を前に勇気ある発言:ドスパラの深夜イベントといえばこの人!(2/2 ページ)

» 2015年08月02日 16時51分 公開
[長浜和也,ITmedia]
前のページへ 1|2       

起動わずか6秒に「3倍速いどころじゃない」

 会場では、パーツの犬モデル 003とともに、古谷氏の自作PCの構成を再現した機材を用意し、パフォーマンスがどれだけ向上しているのかを実演した。電源を入れてからWindowsのデスクトップ画面を表示するまでの起動時間を比べ、古谷氏自作PC(再現)では35秒かかったのが、パーツの犬モデル003では、わずか6秒で起動した。古谷氏が、起動時間の速さに驚いていると、ドスパラMCは「新しいWindowsで導入しているクイックブートは古谷さんのPCで使っているパーツではサポートしていません」と新しいPCの自作を促していた。

「古谷さんのPCで35秒かかった起動時間が、パーツの犬モデルとWindows 10ならわずか6秒!」「なにそれ!」

 ちなみに、イベントを行っていた7月31日は古谷氏の誕生日で、トークセッションの途中で古谷さんの似顔絵をあしらったケーキが登場。同時に誕生日プレゼントとしてパーツの犬モデル購入クーポン5万円分とDSP版のWindows 10 Pro 64ビット版(目録)が渡された。

誕生日の記念にケーキが登場で会場興奮、おおー、似ているー!

誕生日のプレゼントとして、DSP版のWindows 10 Proが渡された

そして、パーツの犬モデル5万円クーポンも。「パーツの犬モデル購入でしか使えません」「うはー!」

 その後、Windows 10導入タブレットなどが当たるじゃんけん大会を実施。その途中でテクニカルライターの高橋敏也氏も合流して、Windows 10正式販売開始のカウントダウンを行った。正式販売開始後に高橋敏也氏が「Windows 10はOSとして大きなターニングポイントでありマイルストーンになる。私たちは歴史的な瞬間にいる」とコメント。古谷氏も会場に来ていた“日本マイクロソフトのWindowsでエライ人”を前にして「Windows 8や8.1とくらべて、“全然”使いやすいことが分かっているので」とWindows 10に対する“期待”を胸元をえぐるような内角きつめの直球で語り、高橋敏也氏が“震える”場面でイベントは終了した。(8月3日補足:記事掲載当初、説明が不足している部分がありましたので一部書き直しました)

Windows 10 正式販売開始へのカウントダウン
古谷徹氏、日本マイクロソフトのエライ人を前にWindows 10の“期待”をストレートに発言した瞬間。最後に久々にPCを自作することも宣言している


前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月24日 更新
  1. “置き場所に困る”大容量ポタ電の壁を打破! 冷蔵庫を3日動かすEcoFlow「DELTA Gen4」シリーズが日本上陸 (2026年10月23日)
  2. 若者向けのカラフルな新「Dell 14S」が日本上陸 11月1日まで4.5万円引きの14万9800円から (2026年10月22日)
  3. FCCLが「FMV Keyboard X」の一般販売を開始 ハイスペックマウス「FMV Mouse X」も同時発売 (2026年10月22日)
  4. 折りたたみ型から薄型まで! スマホやタブレットで“本気”の文字入力に使える持ち運び用キーボードを選ぶコツ (2026年10月23日)
  5. 「Galaxy Watch9」を1週間使って分かったこと Pixel Watchと比べた使い勝手は? (2026年10月23日)
  6. 「iPhone Duo」を1週間使って分かった、全部盛りではない“上質さ” 心地いい開閉ヒンジの内部を見るために“非破壊検査”してみた (2026年10月21日)
  7. 天空が12月25日に発売する「GPD WIN Max 3」国内正規版 実機に触れてきた (2026年10月23日)
  8. 約22万円の新型「Mac mini」で初めてのローカルAI体験 ストレージの価格高騰対策にピッタリかも (2026年10月20日)
  9. スマホは「バッグの中」から「外」へ AULUMUのスリングバッグ2種で移動時のプチストレスを解消した (2026年10月22日)
  10. PFUから33万円キーボード「HHKB Professional Elite」登場! 英語配列のみで有線特化の“原点回帰” 全世界300台限定 (2026年10月22日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー