日本マイクロソフト、Surface専用デザインのBluetoothマウス/キーボードを発表

» 2016年11月18日 12時05分 公開
[ITmedia]

 日本マイクロソフトは11月18日、Surface専用をうたったスタンダードBluetoothマウス/キーボード「Surface マウス」「Surface キーボード」を発表、12月1日に販売を開始する(本日より予約受付を開始)。参考価格はそれぞれ5480円/1万980円だ(税別)。

 2製品はともにデスクトップ利用に向くスタンダード設計のマウス/キーボード。いずれもバッテリーは単四形乾電池2本を使用、電池寿命はともに12カ月だ。

photophoto Surface マウス

 Surface マウスは、センサーとして解像度1000ppiのBlueTrack Technologyセンサーを採用、2ボタン+ホイールを備えるベーシックな設計となっている。本体サイズは64.16(幅)×115.16(奥行き)×33.76(高さ)mm、重量は90.9g(電池含む)。

photophoto Surface キーボード ※画像は英語配列だが国内では日本語配列仕様での販売となる

 Surface キーボードは、テンキー付きフル配列仕様の薄型キーボード。静音性を重視した設計となっており、Windows 10向きの各種ホットキー/メディアキーも備えた。本体サイズは420.9(幅)×112.6(奥行き)×19.33(高さ)mm、重量は419.3gだ(電池含む)。

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