サードウェーブデジノス、クリエイター向けPC「raytrek」に第7世代Core搭載ノートPC計8機種を追加

» 2017年02月14日 14時03分 公開
[ITmedia]

 サードウェーブデジノスは2月14日、クリエイター向けPC「raytrek」シリーズのノートPCモデル計8機種の発表を行った。

 いずれも最新の第7世代Coreプロセッサを標準搭載しているのが特徴。ラインアップは、15.6型WXGA液晶搭載モデルの「raytrek DX-K H3」「raytrek DX-K H7」、17.3型フルHD液晶搭載モデルの「raytrek VF-AGK」、17.3型フルHD液晶/GeForce GTX 950M搭載モデルの「raytrek VF-HGK」、15.6型フルHD液晶/GeForce GTX 1060搭載モデルの「raytrek GKF1060GF」、17.3型フルHD液晶/GeForce GTX 1050 Ti搭載モデルの「raytrek GKF1050TNF」、17.3型フルHD液晶/GeForce GTX 1060搭載モデルの「raytrek GKF1060NF」、17.3型フルHD液晶/GeForce GTX 1070搭載モデルの「raytrek GKF1070NF」の8バリエーションを用意した。

photophoto
photophoto raytrek DX-Kシリーズ(左上)、raytrek VF-AGK(右上)、raytrek GKF1060GF(左下)、raytrek GKF1070NF(右下)

 OSはWindows 10 Home 64bit版を導入、BTOカスタマイズにも対応する。標準構成価格はaytrek DX-K H3が7万4980円、raytrek DX-K H7が9万9980円、raytrek VF-AGKが10万7980円、raytrek VF-HGKが12万9980円、raytrek GKF1060GFが17万9980円、raytrek GKF1050TNFが14万9980円、raytrek GKF1060NFが18万4980円、raytrek GKF1070NFが25万9980円だ(いずれも税別)。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月13日 更新
  1. 「MacBook Neo」は「イラスト制作」に使えるか? Appleが仕掛ける“価格の暴力”を考える (2026年05月12日)
  2. 高騰続くパーツ市場、値札に衝撃を受ける人からDDR4使い回しでしのぐ自作erまで――連休中のアキバ動向 (2026年05月11日)
  3. NVIDIA“一強”を突き崩すか AMDのAIソフトウェア「ROCm」と次世代GPU「Instinct MI400」がもたらす新たな選択肢 (2026年05月12日)
  4. 画面を持たない約12gの超軽量ウェルネストラッカー「Google Fitbit Air」 1万6800円で5月26日に発売 (2026年05月07日)
  5. 待望のカラー版も選べて大型化! Amazonが「Kindle Scribe」2026年モデルを発表 Google Drive連携など機能も強化 (2026年05月12日)
  6. ノートPCを4画面に拡張できる“変態”モバイルディスプレイ「ROADOM 14型 モバイルマルチディスプレイ X90M」が6万1560円に (2026年05月12日)
  7. オンプレミスAIを高速化する「AMD Instinct MI350P PCIe GPU」登場 グラボ形態で既存システムに容易に組み込める (2026年05月11日)
  8. USB Type-Cの映像出力をワイヤレスでHDMI入力できる「エレコム ワイヤレス HDMI 送受信機セット DH-CW4K110EBK」がセールで1万2580円に (2026年05月08日)
  9. Googleが「Googlebook」をチラ見せ AndroidとChromeOSを“融合”した全く新しいノートPC 詳細は2026年後半に紹介 (2026年05月13日)
  10. 過去最高の受注急増と苦渋の全モデル受注停止――マウスコンピューター 軣社長が挑む“脱・メーカーのエゴ”と激動の2026年 (2026年05月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年