Intel Developer Forum(IDF)、20年の歴史に幕

» 2017年04月18日 06時49分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 米Intelは4月17日(現地時間)、8月にサンフランシスコでの開催を予定していた開発者向け年次カンファレンス「Intel Developer Forum(IDF) 2017」を含む、すべてのIDFを今後は開催しないと発表した。

 idf 1

 具体的な理由の説明はないが、「Intelはイベントのポートフォリオを進化させ、IDFの終了を決めた」という。開発者向けの情報は、「Resource and Design Center」をはじめとする公式サイト上でアクセスできるとしている。

 最初のIDFは1997年に、春秋の2回開催された。ピーク時には東京を含む9都市で開催された。

 同社は3月には、2017年には中国でのIDFは開催しないとしていた。

 idf 2 IDFのページの3月10日付のキャッシュ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  3. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  4. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  5. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  6. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
  10. ソニーが「Blu-ray Discレコーダー」の出荷と開発を終了 代替の録画手段はある? (2026年02月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年