ネットで買った製品に開封した形跡が……あなたならどうする?牧ノブユキの「ワークアラウンド」(2/2 ページ)

» 2017年11月25日 06時00分 公開
[牧ノブユキITmedia]
前のページへ 1|2       

検品基準が異なる品を混在させるメーカーには近づかないのが鉄則

 以上を総合すると、パッケージに開封痕がある場合、またパッケージが汚れたり破損している場合、製品の品質だけにフォーカスすると、現実的には問題がない可能性が高い。しかし後者のケースで、かつメーカーからの直接出荷であるにもかかわらずそうした状態にある場合、遠慮することなく返品なり交換なりの対応を要求したほうがよい。

 なぜならそうしたメーカーは、通販ならばその場でクレームを付けられることはないし、うやむやにできるだろう……という発想で行っていると考えられ、いざ客が文句をつけてくると、事を丸く収めるために交換などで応じる可能性が高いからだ。

 同様の行為が恐らく常態化していることからも、交換さえ終われば以後は利用せず、近づかないようにするのが、ユーザーの知恵ということになるだろう。

前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  8. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年