ZOTAC、Core i3搭載でファンレスの超小型ベアボーン 20.7mm厚のポケットサイズPCも

» 2017年11月27日 13時29分 公開
[ITmedia]

 アスクは11月27日、ZOTAC製の超小型ベアボーンPCキット「ZBOX CI527 Nano」シリーズの取り扱いを発表、12月中旬に販売を開始する。販売ラインアップは、メモリ/ストレージ非搭載の「ZOTAC ZBOX CI527 Nano」と、メモリ4GB/120GB SSD搭載の「ZOTAC ZBOX CI527 Nano PLUS」の2構成を用意した。予想実売価格はそれぞれ5万5480円前後/7万350円前後だ(税別)。本体サイズは146.4(幅)×126.5(奥行き)×60.5(高さ)mm。

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photophoto ZBOX CI527 Nanoシリーズ

 ともに本体サイズ126.5(幅)×146.4(奥行き)×60.5(高さ)mmの省スペース筐体を採用したミニPCで、CPUとしてCore i3-7100U(2.4GHz)を標準で搭載しつつ、ファンレス動作を実現している。

 インタフェースが充実しているのも特徴で、USB 3.1 Type-C×2/同 3.0×5、SDカードリーダー、ギガビット有線LAN×2、DisplayPort×1、HDMI2.0×1、音声入出力を装備。ほかIEEE 802.11ac無線LAN/Bluetooth 4.2も利用可能だ。


 この他、115(幅)×76(奥行き)×20.7(高さ)mmのポケットサイズ筐体を採用するミニPC「ZBOX PI335 Windows 10 Home」もあわせて販売が開始される。予想実売価格は3万4750円だ(税別)。

 CPUとしてCeleron N3350(1.1GHz/最大2.4GHz)を搭載したファンレス動作モデルで、メモリは4GB、ストレージは32GB eMMCを内蔵した。OSとしてWindows 10 Home 64bit版を導入、インタフェースはUSB 3.0 Type-C×1、DisplayPort×1、HDMI×1、ギガビット有線LANなどを備えた。

photo ZBOX PI335 Windows 10 Home

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