EIZO、狭額縁デザインの23.8型フルHD液晶ディスプレイ

» 2018年09月13日 15時51分 公開
[ITmedia]

 EIZOは9月13日、狭額縁デザインを実現した23.8型フルHD液晶ディスプレイを発表、本日から順次販売を開始する。ラインアップは院内利用を想定したヘルスケア向けモデルの「EV2450-M」とオフィス、文教向けモデルの「EV2450-Z」の2タイプを用意。価格はともにオープン、同社直販価格はEV2450-Zが3万9960円だ(税込み)。

photo EV2450-Mおよび同-Z ともにカラーバリエーションはブラックとホワイトの2タイプを取りそろえる

 フルHD表示に対応する23.8型液晶ディスプレイ「FlexScan EV2450」の後継モデル。本体仕様は2モデルともに従来製品同様で、付属ケーブルとしてEV2450-MはDVIケーブルとアナログD-Subケーブルを、EV2450-ZはHDMIケーブルとDisplayPortケーブルをそれぞれ付属している。

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