仮装しながらアキバでバトルロイヤル!?――マウスコンピューターの「ドン勝ハロウィンナイト Vol.2」レポートeスポーツが身近に(1/2 ページ)

» 2019年11月05日 07時30分 公開
[渡辺まりかITmedia]

 マウスコンピューターは10月31日、「ドン勝ハロウィンナイト Vol.2」(以下、ハロウィンナイト)を東京・秋葉原の「e-sports SQUARE AKIHABARA」で開催した。2018年に引き続き2回目となる。

ドン勝ハロウィンナイト Vol.2 ハロウィンナイトの会場となった「e-sports SQUARE AKIHABARA」
ドン勝ハロウィンナイト Vol.2 ハロウィンナイトの参加者たち。コスプレしての入場が条件だったが、受付でグッズの貸し出しも行われていた

 「ドン勝」とは、ゲーム内で最後の1人(またはチーム)になるまで戦い、生き残ることを指す。同イベントでプレイするのは、人気のバトルロイヤルゲーム「PUBG」(PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS)だ。

 PUBGには、4人1組のチーム戦「SQUAD」(スクワッド)、2人1組で協力し合いながら生き残る「DUO」(デュオ)、個人戦の「SOLO」(ソロ)の3つのモードがある。プレイヤーは、丸腰の状態でマップ上に降り立ち、武器やアイテムを拾いながら、それらを駆使して生き残りを懸けていく、というのがゲームの主な内容となっている。

ドン勝ハロウィンナイト Vol.2 ハロウィンナイトで行われたPUBGの熱き戦い

今年はゲストを倒した人も賞品をゲット

 ハロウィンナイトでは、マウスコンピューターの杉澤竜也氏がさっそうと登場し、「ゲームのうまい下手は関係なく、初心者でも楽しんでもらいたい」と挨拶を述べ、同イベントのルールが説明された。

ドン勝ハロウィンナイト Vol.2 本日の杉澤氏の衣装は、まるでドラキュラ伯爵。マント一枚でこの貫禄だ

 ハロウィンナイトでは、SQUAD、DUO、SOLOの3モードを1戦ずつ実施した。それぞれの方法で対戦した優勝者に加え、3ゲームの中で特別ゲストを倒した人へも「ゲスト打倒賞」が贈られる。

ドン勝ハロウィンナイト Vol.2 何とSOLOでドン勝すると、ゲーミングノートPC「G-Tune NEXTGEAR-NOTE i5565SA1」がもらえる
ドン勝ハロウィンナイト Vol.2 仮装コンテスト優勝者には、リフレッシュレート144Hz、応答速度1msの24.5型ゲーミングモニター「G-MASTER GB2560HSU-2」が贈られる

 特別ゲストとして、マウスコンピューターのゲーミングPC「G-Tune」が協賛する女性ゲーミングチーム「G-STAR Gaming」から倉持由香さん、野々宮ミカさん、夏乃さやかさんが、そして「Crest Gaming」からは梨蘭さんが参加したが、同ルールが説明されるとゲストたちが一斉に「いやだ〜!」「それじゃあ、私たちが狙われやすくなっちゃうじゃん!」と叫び、会場からは笑いが巻き起こっていた。

ドン勝ハロウィンナイト Vol.2 豪華な特別ゲストの皆さん。左から梨蘭さん、夏乃さやかさん、野々宮ミカさん、倉持由香さん

 さらに、「ハロウィン仮装コンテスト」も行われた。参加したい人は、まずチェキブースで仮装姿をチェキってもらう。次いで、ホワイトボードに貼られたチェキを見た人たちが投票し、得票数の多い人が受賞するという仕組みだ。1〜3位まで選ばれるが、その他に「倉持さん特別賞」も設けられ、“世界に1つだけ”の「倉持由香さんサイン入りG Tune ゲーミングマウスパッド」が贈られる。

 ゲーム実況は、eスポーツキャスターのシンイチロォ氏と「DetonatioN Gaming」所属のMelofovia選手。それぞれピエロとフランケンシュタイン(?)の仮装で、盛り上げた。

ドン勝ハロウィンナイト Vol.2 左からMelofovia選手とシンイチロォ氏。シンイチロォ氏は鼻に付いていた赤いボールを司会進行中に「邪魔〜!」と取ってしまった後で、逆にMelofovia選手はヅラと衣装でフランケンシュタインへと変身する前
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年08月22日 更新
  1. 総メモリ748GB、AI性能20PFLOPS! デルがGB300搭載のワークステーション「Dell Pro Max with GB300」を発売 (2026年08月20日)
  2. 文字起こしと要約がずっと無料のAIボイスレコーダー「Comu Action Pro」発売 9月20日まで2万9800円 (2026年08月20日)
  3. 全部入りの「Rokid」か、特化型の「Even G2」「Ray-Ban Meta」か? 注目スマートグラス3製品を徹底比較 (2026年08月21日)
  4. ゼンハイザーがaptX Adaptiveをサポートし、ユーザー自身でバッテリー交換も可能になった高性能ワイヤレスイヤフォン「MOMENTUM True Wireless 5」 (2026年08月20日)
  5. 上下2画面で21型相当の圧倒的作業領域! 実売約7万円で手に入るサンコーの2画面モバイルディスプレイを試す (2026年08月20日)
  6. “23万円台の最新Let's note”を自らの手で組み上げる! パナソニック コネクト「手づくりレッツノート工房2026」体験記 (2026年08月21日)
  7. ビジネスシーンにもなじむチタンボディー! 本格ランウォッチ「Amazfit Cheetah 2 Pro」を日常使いしてみた (2026年08月19日)
  8. EIZO、航空管制業務用の32型4K液晶ディスプレイ (2026年08月21日)
  9. パワフルな吸引力で室内の細かなゴミを掃除したい人に適した「シャーク EVOPOWER DX WV515JOR」がセールで34%オフの1万9591円に (2026年08月21日)
  10. ロジクールのワイヤレストラックボールマウス「MX ERGO S」がセールで18%オフの1万6091円に (2026年08月21日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー