先週はPCケースの話題作も多かった。特に注目を集めているのは、パネルで四方を囲わないオープンフレームタイプの新作だ。
長尾製作所がアユート「ProjectM」とコラボした「オープンフレーム Ver.Mini-ITX ホワイトモデル」は、白で塗装したスチール製のMini-ITX用フレーム。電源ユニットやストレージ類を底部に置いて、上部にはマザーボードやグラフィックスカードを配置する。価格は1万2000円弱となる。
11月末に長尾製作所から黒塗装の「オープンフレーム Ver.Mini-ITX」が1万1000円弱で売り出されており、そちらのカラーバリエーションモデルとなる。生産は100台限定とのこと。
入荷したオリオスペックは「黒と白ともに好評です。魅せるケースとして普段使い用に買われていく方も多い印象ですね」と話していた。
IN WINからは、ABS樹脂を使ったATXタワーケース「ALICE」が登場した。前後/左右/底部のパネルはなく、ビールケース風のフレームをむき出しにした大胆なデザインが異彩を放っている。価格は7500円前後だ。
「ポリエステル製カバーが付属しているので、外周を覆ってホコリを防ぐこともできます。そのまま素材感を楽しむ人もいるでしょうね。安くて軽くて頑丈でインパクトもあるので、いろいろと引き合いがありそうです」(オリオスペック)
最後に光り物をチェックする。
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