画面付きスマートスピーカー「Echo Show 8」、これまでのモデルと何が違う?山口真弘のスマートスピーカー暮らし(3/3 ページ)

» 2020年03月11日 12時00分 公開
[山口真弘ITmedia]
前のページへ 1|2|3       

セットアップ手順はシンプル。ホーム画面にはある異変が?

 セットアップについては、その大半をスマートフォンアプリ側で行うGoogle Nest Hubと異なり、本製品は従来のEcho Showシリーズと同様、本体の画面上で行う。

 手順については、まずWi-Fiの設定を行った後、Amazonのアカウントにサインインする。タイムゾーンや設置場所、設置先の部屋などを登録したら、必要に応じてデバイス名を変更する。設定フローでは壁紙を選ぶプロセスもあるが、すぐに使えるようになる。

 これは既に別モデルを導入済みの筆者の場合で、一からセットアップする場合はもう少しフローが延びるはずだが、手間はそれほど変わらないだろう。なお、フロー自体はEcho Show 5のそれとほぼ同じで、シンプルにまとめられているのは好印象だ。

Echo Show 8 まずはWi-Fiパスワードの設定を行う
Echo Show 8 既にAmazonのアカウントが登録されているので、問題なければそのままサインインする
Echo Show 8 タイムゾーンや設置場所、設置先の部屋などを登録する。また必要に応じデバイス名も変更しよう
Echo Show 8 特定の壁紙を選択するのではなく、ジャンルを選ぶとその中でランダムに変更される仕様だ
Echo Show 8 セットアップが完了。勘のいい人はこの画面だけで、従来のEcho Showシリーズとのちょっとした違いに気づくはずだ。次回の連載で詳しく紹介する

 以上で設定は完了し、利用可能になるわけだが、しばらく使っていると、従来のEcho Showシリーズのホーム画面とは異なる、ある「異変」に気付かされる。これらについては次回、活用のTipsと合わせて詳しく紹介したい。

前のページへ 1|2|3       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月26日 更新
  1. エアコンがない部屋を冷やせる「Dreemstar 冷風扇」がセールで50%オフの9980円に (2026年07月23日)
  2. 高価なグラフィックスカードを守る「過熱保護ケーブル」に注目! 夏を乗り切るNoctua製簡易水冷も販路拡大で続々入荷 (2026年07月25日)
  3. 64GBメモリ/2TBストレージ/Ryzen AI Max+ 395搭載のハイエンドミニPC「MINISFORUM MS-S1 MAX」がタイムセールで27%オフの43万2799円に (2026年07月25日)
  4. プラネックス、10GbE接続に対応した5ポート搭載アンマネージドスイッチ (2026年07月24日)
  5. 実売2万円切りで実働10日間のバッテリー駆動! 「Amazfit Bip Max」は初めてのスマートウォッチに最適か (2026年07月24日)
  6. NVIDIAが次世代AI超解像技術「DLSS 5」の今秋投入を明らかに/MicrosoftとMistralが欧州におけるAI演算能力の拡大で戦略的提携を発表 (2026年07月26日)
  7. Garmin、液晶非搭載の軽量スマートバンド「CIRQA Smart Band」 (2026年07月23日)
  8. 背中に「インテル、付いてる」ロボットも登場! 40年の実績を持つロボティクス分野で攻勢をかけるワケ (2026年07月24日)
  9. ACASIS、5ベイ搭載Type-C外付けHDDケースなど2製品を発売 (2026年07月24日)
  10. 東レの最新カーボン技術で約999gと長時間バッテリーを両立させた“法人向けLAVIE”が登場 ブランド統一の背景とは (2026年07月23日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー