ハイエンドグラフィックスカードの売れ筋に次世代GeForceの影古田雄介のアキバPick UP!(3/4 ページ)

» 2020年08月31日 19時00分 公開
[古田雄介ITmedia]

1万円ちょっとで買えるPentium GOLD G6600/G6500もデビュー

 Intelからは、エントリークラスのCPUも売り出されている。LGA1200に対応する「Pentium GOLD G6600」と「同G6500」で、価格は順に1万2000円前後と1万500円前後だ。

Pentium GOLD G6600 Intel「Pentium GOLD G6600」と「Pentium GOLD G6500」

 いずれも2コア4スレッドのCPUで、グラフィックス機能としてIntel UHD Graphics 610を内蔵している。TDPは58Wだ。ベースクロックはG6600が4.2GHzで、G6500は4.1GHzとなる。

 パソコンSHOPアークは「Core i3(1.7万〜2万円)とPentium GOLD G6400(7000円前後)の間を埋めるラインアップという感じですね。価格的には求めている人がけっこういそうではあります」と評価していた。

 一方で「G6400とほぼスペックが同じで、動作クロックだけ100MHzないし200MHz上がっただけで3000〜5000円上がるのはちょっとね……。もうちょっと価格が落ち着いて、税込み1万円以下にならないと存在感が出てこないかも」(別のショップ)といった厳しめの意見も耳にした。

Pentium GOLD G6600 パソコンSHOPアークのエントリー系LGA1200ソケット採用CPUの価格表

 最後に、周辺デバイスの新モデルを見ていこう。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月24日 更新
  1. 新型「Mac mini」「Mac Studio」徹底レビュー! ローカルAIはついに“実用域”へ エージェントAIに事務仕事を任せて分かった驚異の進化 (2026年09月22日)
  2. 3万円台で充電ケースにディスプレイとAIレコーダー機能を内蔵! Anker「Soundcore Liberty 5 Pro Max」の気になる実力と使い勝手を試す (2026年09月23日)
  3. フルHD/300Hz駆動で3万円台!? 「GigaCrysta」新モデル&驚きのコンセプト機が並んだアイオーブースを一挙紹介 (2026年09月23日)
  4. あの名コンビの声が“公認AI”で6カ国語に! 麻布台ヒルズ「まんが日本昔ばなし展」で体験するAI音声の最前線 (2026年09月22日)
  5. デスクをすっきり整理できる「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」がセールで25%オフの2万4690円に (2026年09月22日)
  6. 夕方までヒゲのないツルツル肌へ導く「ブラウン 電気シェーバー シリーズ9 PRO+ 9655cce」が32%オフの4万6084円に (2026年09月22日)
  7. 仕事からゲームまで幅広くこなせるミニPC「GMKtec M6 Ultra」が23%オフの9万2938円に (2026年09月22日)
  8. 真っ白なOmikamoの日本語配列折りたたみキーボードが20%オフの4784円に (2026年09月23日)
  9. PC回りの音質を手軽に向上させる「Creative Pebble V3」が20%オフの4384円に (2026年09月22日)
  10. 3.1chサラウンドでTVの音声を強化するソニーのサウンドバー「HT-BD50」がセールで3万5000円に (2026年09月23日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー