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» 2020年11月02日 16時02分 公開

インバースネット、36mm幅のスリム筐体を採用した小型デスクトップ Core i3構成で税別5万9800円から

インバースネットは、第10世代Coreプロセッサの搭載に対応した超小型デスクトップPC「CD」シリーズの販売を開始する。

[ITmedia]

 インバースネットは11月2日、第10世代Coreプロセッサの搭載に対応した超小型デスクトップPC「CD」シリーズを発表、本日販売を開始した。BTOカスタマイズに対応、基本モデル販売価格は5万9800円(税別)。

photo CDシリーズ

 本体サイズ約178(幅)×188(奥行き)×36(高さ)mm(横置き時、スタンド/アンテナ含まず)の小型筐体を採用したデスクトップPCで、CPUとして第10世代CoreプロセッサのCore i3-1010〜同 i9-10900の搭載に対応。付属マウントキットを用いることでVESAマウント対応ディスプレイの裏側へ設置可能だ。

photo マウントキット利用時のイメージ

 基本モデル選択時でメモリは8GB、ストレージは240GB SSDを内蔵。Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)、ギガビット有線LAN、USB Type-C×2、HDMI/DisplayPort/アナログD-Sub映像出力、シリアルポートも利用できる。

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