アイ・オー、ハードウェア暗号化機能を搭載したUSBポータブルSSD

» 2021年01月14日 13時00分 公開
[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は1月14日、自動暗号化機能を標準搭載したUSB接続対応ポータブルSSD「HDPD-SUTB/S」シリーズを発表、2月上旬に出荷を開始する。価格は250GBモデルが1万4300円、500GBモデルが1万7600円、1TBモデルが2万7700円、2TBモデルが4万8900円だ(税別)。

photo HDPD-SUTB/Sシリーズ

 USB 3.2 Gen1接続に対応した外付けポータブルSSDで、ハードウェアによるAES 256bit暗号化機能とパスワードロック機能を標準で搭載した。筐体はMIL-STDと同等となる122cmからの落下試験をクリアした耐衝撃設計を採用している。

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