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» 2021年12月08日 16時34分 公開

エレコム、OSを識別して入力モードを自動切り替えできる静音Bluetoothキーボード

エレコムは、静音設計を採用したBluetoothワイヤレスキーボードを発表した。

[ITmedia]

 エレコムは12月8日、静音設計を採用したBluetoothワイヤレスキーボードを発表、12月中旬に発売する。ラインアップはフルキーボードモデルの「TK-FBM118SKBK」とテンキーレスモデルの「TK-FBM117SKBK」を用意。予想実売価格はそれぞれ5080円/4880円だ(税込み)。

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photo TK-FBM118SKBK(上)、TK-FBM117SKBK(下)

 ともにBluetooth接続に対応したワイヤレスキーボードで、キースイッチ内部にシリコンラバーを採用した静音設計を採用。液体がこぼれても本体裏面から排出できる排水機構も備えた。

 最大3台までのマルチペアリングをサポート。OSの自動識別機能を搭載しているのも特徴で、5種のOS(Windows、macOS、Chrome OS、iOS/iPadOS、Android)を認識してそれぞれに最適化した入力モードに切り替えることが可能だ。

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