GIGABYTE、第12世代Core i7/i9と有機ELパネルを採用したクリエイター向けハイスペック16型ノート

» 2022年03月01日 12時08分 公開
[ITmedia]

 台湾GIGABYTE Technologyは3月1日、第12世代Core i7/i9プロセッサとGeForce RTXを標準搭載したクリエイター向け16型ノートPC「AERO 16」シリーズを発表、3月2日から順次販売を開始する。搭載CPU/グラフィックスコア/メモリ/ストレージ構成の違いで4構成を用意。予想実売価格は28万6000円前後〜61万円前後の予定だ(税込み)。

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photophoto AERO 16シリーズ

 ディスプレイとして、アスペクト比16:10となる3840×2400ピクセル表示に対応したSamsung製有機ELパネルを搭載したクリエイター向けノートPCで、コントラスト比100万:1/DCI-P3色域カバー率100%の鮮明な表示を実現しVESA DisplayHDR500 TRUE BLACKにも対応した。スリムな4辺狭額縁設計を採用したことで、従来の15型モデル「AERO 15」シリーズと同等のフットプリントを実現しているのも特徴だ。

 プロセッサには最新のCore i7-12700H(14コア20スレッド、最大4.7GHz)/同 i9-12900HK(14コア20スレッド、最大5GHz)を採用。ラインアップとして、GeForce RTX 3060 Laptopを搭載する「AERO 16 KE4-72JP914HP」、GeForce RTX 3070 Ti Laptopを搭載する「AERO 16 XE4-73JP914HH」「AERO 16 XE5-73JP938HP」、GeForce RTX 3080 Ti Laptopを搭載する「AERO 16 YE5-94JP948HP」の4構成を取りそろえた。

 メモリは16GB/32GB、ストレージは1TB NVMe SSDまたは1TB NVMe SSD×2基を搭載。Wi-Fi 6E対応無線LAN、Thunderbolt 4ポート、HDMI映像出力なども標準で装備した。OSはWindows 10 Home/同 Proを導入している。

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