ロジクールが手首の負担を軽減できる縦型ワイヤレスマウス「LIFT M800」を発表 5月19日発売

» 2022年04月19日 16時01分 公開
[ITmedia]
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 ロジクールは4月19日、エルゴノミクスデザインを採用した縦型ワイヤレスマウス「LIFT M800」シリーズを発表、5月19日に販売を開始する。

 カラーバリエーションはグラファイト/ペイルグレー/ローズの3タイプを用意。価格はオープン、同社直販「ロジクールオンラインストア」での販売価格は税込み7700円だ。

photo LIFT M800シリーズのグラファイト
photophoto こちらはローズ(左)、ペイルグレー(右)

従来より小型化し静音クリックで使う場所を選ばない

 新モデルのLIFTは、手首をひねることなく握れる約57度の傾斜デザインを採用したユニークなマウスだ。同様のデザインを取り入れた従来モデル「MX Vertical」よりも約22%小型化されており、手の小さい人や女性にもフィットする設計となっている。

約57度の傾斜により、手首が自然な形のままでマウスを握れる
MX VertivalとLIFT M800の違い
LIFT M800を握ったところ
MX Vertivalを握ったところ。LIFTに比べて大柄なのが分かる

 接続方式はBluetoothと、同社独自の2.4GHzワイヤレス接続技術となる「Logi Bolt」に両対応し、最大3台のデバイスをワンタッチで切り替えて利用できるEasy-Switchボタンを搭載した。

左右のクリックボタンが静音になり、MX Verticalのようなクリック音が発生しなくなった。SmartWheelの下にあるのがDPI調整ボタンだ(Logi Options+で変更可能)
親指部分には進む/戻るボタンがある
底面に単三形乾電池とLogi Boltレシーバーを収納できる。デバイス切り替えスイッチもこちら側にある

 ボタンは計6ボタン(うちカスタマイズ可能なボタンは4つ)で、高速スクロールにも対応したSmartWheelを装備(チルト操作は非対応)する。専用ユーティリティーは「Logicool Options+」で、DPIの変更(400〜4000dpi)やボタンのカスタマイズを行える。

 また、複数のPCを操作するLogicool Flowもサポートする。バッテリーは単三形乾電池1本を使用し、電池寿命は最大24カ月だ。

LIFT M800のパッケージ LIFT M800のパッケージ

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