スマホから映像を確認できるドアベル「Ring Video Doorbell 4」を導入してみた山口真弘のスマートスピーカー暮らし(3/3 ページ)

» 2022年05月26日 12時00分 公開
[山口真弘ITmedia]
前のページへ 1|2|3       
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

取り付け方法は実質2択 既設ドアホンとの交換にも対応

 本製品には多彩な取り付け方法が用意されている。パッケージに必要なものは全てセットになっているので、初見ではかなり複雑に見えるが、実質的に取り付け方法は2択だ。

 まず木ネジが使える壁面の場合、本体を直接取り付けてしまえばよい。斜め方向に向かせるためのアダプターも用意されているので、必要に応じて組み合わせるとよい。

 木ネジが使えない壁面は、両面テープつきのプレートを貼り付けた後にビスで固定する。両面テープはおそろしく強力で、故意に引き剥がそうとしても手こずるほどなので、落下の心配はそれほどしなくてよい。むしろ将来取り外す時に壁がはがれないかを心配すべきだ。

 これらの取り付け方法は、添付の説明書を見れば、どのネジを利用すればよいか、分かりやすくまとめられている。普段はこの種のデバイスの説明書はほとんど読まない人でも、きちんと目を通すことをお勧めする。

Ring Video Doorbell 4 付属品一覧。角度調整アダプター、ネジ、両面テープ付きのマウントなど充実している
Ring Video Doorbell 4 木ネジが使える壁面であれば、このように四隅をネジ止めしてしまえばよい
Ring Video Doorbell 4 壁面へのネジ止めが終わったら、カバーを取り付けて完了だ
Ring Video Doorbell 4 完成。外観がきちんとドアホンなのは強みだ。どこを押せばよいかも分かりやすい
Ring Video Doorbell 4 木ネジが使えない壁面には、両面テープ付きのプレート(右)を使う
Ring Video Doorbell 4 プレートを壁面に貼り付けた後、四隅にビスを通して固定する。さきほどの木ネジと違って短い
Ring Video Doorbell 4 この他、既設のドアホンと交換するためのJIS規格準拠のカバーも別売されている。実売価格は1780円だ

 以上、設置までの工程を紹介した。次回は活用編として、実際にドアベルとして使った場合の挙動と、スマートディスプレイ「Echo Show」との連携方法について紹介する。

前のページへ 1|2|3       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  8. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年