アーク、Ryzen Threadripper PRO搭載ワークステーションの受注を開始

» 2022年08月15日 13時08分 公開
[ITmedia]

 パソコンショップアークは、BTOゲーミングPC「arkhive(アークハイブ)」ブランドに「Ryzen Threadripper PRO 5975WX」を標準採用したクリエイター、エンスージアストゲーマー向けPC「arkhive CREATOR Limited」の受注を開始した。価格は109万8000円(税込み)。

arkhive CREATOR Limited arkhive CREATOR Limited

 同PCのCPUにはZen 3アーキテクチャ・32コア64スレッドの「Ryzen Threadripper PRO 5975WX」(最大4.5GHz ベース3.6GHz TDP280W)を標準採用。合計128GBのDDR4-3200 ECCメモリを標準搭載し、グラフィックスカードにはGeForce RTX 3070を採用するほか、ストレージにはNVMe Gen4 SSDを2基搭載した。また最大256GBまでのメモリカスタマイズのほか、グラフィックスカードはプロフェッショナル向けのGPUであるNVIDIA RTX A シリーズ/Tシリーズへのカスタマイズにも対応する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  2. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  3. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  4. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  5. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  6. リュック1つで展示会セミナーの音響セット構築レポ 現場で得た“2.4GHz帯混信地獄”を生き抜く教訓 (2026年03月11日)
  7. 最新Core Ultra X7 358Hの破壊力! 16型OLED搭載で内蔵GPUがディスクリート超え!? Copilot+ PC「Acer Swift 16 AI」レビュー (2026年03月10日)
  8. 出張や通勤で荷物が増えても安心な「ミレー ビジネスリュック EXP NX 20+」が27%オフの1万3865円に (2026年03月10日)
  9. 「iPhone 17e」実機レビュー! 9万9800円で256GB&MagSafe対応 ベーシックモデルの魅力と割り切り (2026年03月09日)
  10. 「GeForce NOW」がサービスをアップデート Apple Vision ProやMeta Questで最大90fpsのゲーミングが可能に (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年