100万円モデルは実質幻?――「Ryzen Threadripper PRO 5000WX」が登場!古田雄介のアキバPick UP!(3/4 ページ)

» 2022年08月15日 18時00分 公開
[古田雄介ITmedia]

奥行き約140mmのCorsairフルプラグイン電源「RMe」シリーズ登場

 電源ユニットは、Corsairから80PLUS GOLD認証を取得したATXモデル「RMe」シリーズが登場している。120mm径のファンを搭載した奥行き約140mmのフルプラグイン電源で、ラインアップは定格1000W(CP-9020250-JP)と850W(CP-9020249-JP)、750W(CP-9020248-JP)を用意する。価格は順に2万9000円前後と1万8000円強、1万7000円前後だ。

ドスパラ秋葉原本店に入荷した「RM1000e」 ドスパラ秋葉原本店に入荷した「RM1000e」
同じく「RM750e」と「RM850e」 同じく「RM750e」と「RM850e」
「RM1000e」の製品画像 「RM1000e」の製品画像

 入荷したドスパラ秋葉原本店は「コンパクトでフルプラグイン、セミファンレス。価格もバランスがとれていて選ばれやすそうです」と話していた。パソコンSHOPアークも「最近のハイスペック志向で、人気のある850Wモデルのコスパが高いのがいいですね。ブランドとしての信頼性も高いので、いろいろ使いやすい選択肢になるんじゃないかと思います」と話していた。

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