FCCLの若年層向け13.3型ノートPC「LIFEBOOK CH」に新モデル 23.8型液晶一体型PC「ESPRIMO FH」にも新モデル

» 2022年11月15日 11時00分 公開
[ITmedia]

 富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は11月15日、軽量設計の13.3型ノートPC「LIFEBOOK CHシリーズ」と液晶一体型デスクトップPC「ESPRIMO FHシリーズ」の新モデルを発表した。店頭販売モデルは11月17日から順次販売を開始する予定で、Web直販「富士通WEB MART」限定のカスタムメイド(CTO)版の受注は11月15日から開始している。

LIFEBOOK CHシリーズ

 LIFEBOOK CHシリーズは若年層向けのノートPCという位置づけとなっている。今回の新モデルでは、アスペクト比16:10の13.3型液晶ディスプレイ(1920×1200ピクセル表示対応)を搭載しつつも、約998gの軽量ボディーを実現した。新モデルの本体カラーは従来の「ベージュゴールド」「モカブラウン」に加えて「クラウドブルー」も選べるようになった。

photo LIFEBOOK CHシリーズ

 今回の新モデルではビデオ通話時に利用できるAIメイクアップアプリ「Umore(ユーモア)」を新たにプリインストールしている。顔を立体的に認識し、肌質や顔入りの補正と自然なバーチャルメイクを施した映像を相手に伝えてくれるという。

 店頭販売モデルはCore i5-1240P/メインメモリ8GB/256GB SSD搭載の「CH75/G3」と、Core i7-1260P/メインメモリ16GB/512GB SSD搭載の「CH90/G3」の2構成を用意している。共にOSはWindows 11 Homeをプリインストールしており、Microsoft Office Home & Business 2021のライセンスも付属する。税込みの想定販売価格は、CH75/G3が18万9800円、CH90/G3が22万9800円となる。

photo Umoreアプリの利用イメージ

ESPRIMO FHシリーズ

 ESPRIMO FHシリーズには複数の画面サイズが用意されているが、今回は23.8型モデルに新型が登場する。新モデルはいずれもフルHD(1920×1080ピクセル)表示に対応する23.8型液晶ディスプレイを搭載し、スリムな4辺狭額縁デザインを採用。人感センサーにより素早く顔認証を実行しスリープから復帰できる“瞬感起動”機能も備えている。他のPCやゲーム機器などを接続してディスプレイとして利用できるHDMI入力端子も搭載した。

photo ESPRIMO FH60/G3
photo ESPRIMO FH77/G3

 店頭販売モデルはCore i5-1135G7/メインメモリ8GB/512GB SSD+DVDスーパーマルチドライブ搭載の「FH60/G3」と、Core i7-1165G7/メインメモリ16GB/256GB SSD+BDXL対応Blu-ray Disc(BD-RE)ドライブ+ダブルTVチューナー搭載の「FH77/G3」の2構成を用意している。共にOSはWindows 11 Homeをプリインストールしており、Microsoft Office Home & Business 2021のライセンスも付属する。税込みの想定販売価格は、FH60/G3が18万9800円、FH77/G3が24万4800円となる。

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