今買うならこれ! PCショップ店員がおすすめする仕事に役立つマウスにキーボード、ビデオ会議にも役立つデバイス仕事環境を改めて見直そう!(3/4 ページ)

» 2023年02月20日 12時00分 公開
[じぇん子ITmedia]
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ビデオ会議でも役立つマイクとヘッドセットのおすすめモデル

 ここからは、ハイブリッドワークで役立つビデオ会議向けのデバイスを紹介していく。まず紹介したいのは、マイクとヘッドセットだ。

 今や、仕事でビデオ会議を利用するのは当たり前になりつつあるが、とりあえず間に合わせのマイクやスピーカーを使っていたり、ノートPCであれば内蔵のマイクとスピーカーで参加したりしている人もいまだに多いかと思う。

 しかし、内蔵タイプや間に合わせのデバイスでは音質が芳しくなかったり、相手にとって聞き取りづらかったり、こちらも相手の声が不明瞭で困る場面が少なくない。

 そこで、ここではその悩みを解消するマイクとヘッドセットを紹介しよう。

HyperX「SoloCast」「DuoCast

 1つは、HyperXより発売されている「SoloCast」と「DuoCast」だ。

 これらはドライバーレスで簡単に接続できるUSBマイクで、マイクとしてはコンデンサーマイクに分類される。SoloCastは単一指向性、DuoCastは単一指向性に加えて全指向性への切り替えが可能だ。

 また、SoloCastはただのスタンドだが、上位のDuoCastはショックマウントを搭載しており、ノイズに強い利点がある。しかしながら、SoloCastは実売8000円を切る手頃さ(DuoCastは1万4000円前後)と高い音質を両立させており、どちらも優劣がつけ難い。

 個人的には打ち合わせの際にキーボードを普段多用するならばショックマウントを備えたDuoCast、とにかく安く音質を高めたいのならばSoloCastをすすめたい。

日本HPの傘下となったHyperXの「SoloCast」 日本HPの傘下となったHyperXの「SoloCast」
こちらは「DuoCast」だ こちらは上位モデルの「DuoCast」だ

ロジクール「LIGHTSPEEDワイヤレスゲーミングヘッドセット G435

 そしてヘッドセットは、ロジクールより発売された「G435」をピックアップしよう。

 かなり小型で軽量なのだが、イヤーカップが耳たぶまですっぽり覆うため耳への負担も軽く、約165gという軽量さがポイントだ。ロジクール独自のUSBドングルを用いたワイヤレス接続のLIGHTSPEEDとBluetoothにも両対応し、デュアルビームフォーミングマイクを内蔵しており、見た目がすっきりとしているのもポイントとなる。

 自宅のPCにはLIGHTSPEEDで接続、スマートフォンや持ち歩くノートPCではBluetooth接続というように使い分けられるのもうれしい。価格も6000円前後と手頃だ。

ロジクールの「LIGHTSPEEDワイヤレスゲーミングヘッドセット G435」 ロジクールの「LIGHTSPEEDワイヤレスゲーミングヘッドセット G435」。写真のブルーとラズベリーの他、オフホワイトとライラック、ブラックとネオンイエローも用意されている

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