Cooler MasterはCOMPUTEX TAIPEI 2026の開催期間に合わせて同社本社での展示を行っている。その本社ビルは、ヒートシンクをモチーフにした極めて特徴的な外観が目印だ。
空冷クーラー「V8 Ace 3DHP」は、まず見た目がすごい。まるでV8エンジンをPCに組み込んだかのように見えるトップカバーが目を引く。
もちろん外観だけでなく、シングルタワー構成でありながらデュアルファンを搭載し、ヒートパイプには独自の「3DHP」技術を導入するなど、冷却性能も突き詰めている。
既に「Hyper 212 3DHP」といった既存モデルにも採用されている技術だが、本製品では3DHPを含む計6本のヒートパイプをぜいたくに搭載している。3DHPヒートパイプがヒートシンクの中央部分へも効果的に熱を誘導するため、より効率的に冷却できる。
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