グラフィックスカードで目立っていたのは、ギガバイトのGeForce RTX 4070 Ti搭載カード「GeForce RTX 4070 Ti AERO OC V2 12G」だ。価格は16万円弱から17万6000円弱となる。
1月初旬、同GPU搭載カードの販売開始時に投入された「GeForce RTX 4070 Ti AERO OC 12G」のバージョンアップモデルで、基本仕様とホワイトとシルバーを基調としたデザインを採用している点は共通している。
違いが目立つのはクーラーの仕様だ。3基の100mmファンを採用していた元のモデルから、90mmファンに変更したことでカード長を36mm短い300mm、幅を10mm短い130mmに抑えている。
パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は「300mm長だと組み込めるケースが断然増えます。人気のあるホワイト系ですし、『これなら組み込める』ということで欲しい人は少なくなさそうですね」と話していた。
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