エイサー、スリム14型ノート「Swift Go」2製品を発売 有機ELモデルも用意

» 2023年05月23日 14時58分 公開
[ITmedia]

 日本エイサーは5月23日、薄型設計の14型ノートPC「Swift Go」シリーズを発表、同社Web直販(Acer公式オンラインストア、Acer Direct楽天市場店、Acer Direct Yahoo! ショッピング店)限定で販売を開始する。製品ラインアップとしてRyzen 7搭載モデル「SFG14-41-H76Y/S」とCore i5搭載モデル「SFG14-71-H56Y/S」の2構成を用意。予想実売価格はそれぞれ11万4800円、12万4800円(税込み)。

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photo SFG14-41-H76Y/S(上)、SFG14-71-H56Y/S(下)

 SFG14-41-H76Y/Sは14型フルHD液晶ディスプレイを備えたノートPCで、プロセッサとしてRyzen 7 7730U(8コア16スレッド、最大4.5GHz)を搭載した。筐体の重さは約1.25kg、厚さは約15.90mmだ。電源ボタンにはWindows Hello対応の指紋認証リーダーも搭載する。

 本体にはメモリ16GBと512GB NVMe SSDを内蔵している。OSはWindows 11 64bitを導入、内蔵バッテリー駆動時間は最大約14.5時間だ。また本製品にはAcer独自の冷却システム Acer TwinAirを搭載。複数の冷却モードをサポートするデュアルファンとデュアル銅製サーマルパイプにより高い冷却性能を実現した。

 SFG14-71-H56Y/Sは2880×1800ピクセル表示に対応した有機ELパネルを採用したモデルで、DCI-P3 100%/Adobe100%の広色域表示に対応。DisplayHDR 500 True Black認証も取得している。筐体の重さは約1.3kg、厚さは約14.90mmとなっている。電源ボタンにはWindows Hello対応の指紋認証リーダーも搭載した。

 CPUとしてCore i5-13500H(12コア16スレッド、最大4.7GHz)を搭載。メモリ16GBと512GB PCIe Gen4 NVMe SSDを内蔵、OSとしてWindows 11 64bitを導入した。内蔵バッテリー駆動時間は最大約9.5時間となっている。製品にはAcer独自の冷却システム Acer TwinAirを搭載。また複数の冷却モードをサポートするデュアルファンとデュアル銅製サーマルパイプにより高い冷却性能を実現している。

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