アイ・オー、Type-C接続にも対応したビジネス向け23.8型/27型液晶ディスプレイ

» 2023年11月15日 15時32分 公開
[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は11月15日、ビジネス向けをうたった液晶ディスプレイ「BizCrysta」シリーズを発表、12月中旬に出荷を開始する。23.8型モデルの「LCD-BC241D-F」シリーズと27型モデルの「LCD-BCQ271D-F」シリーズを用意。それぞれ通常モデルと抗菌仕様モデルの2タイプ(およびホワイト/ブラックの2カラーバリエーション)を取りそろえている。価格はオープン、予想実売価格はLCD-BC241D-Fシリーズが4万9280円〜5万5880円、LCD-BCQ271D-Fシリーズが6万5780円〜7万3480円だ(税込み、以下同様)。

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photo LCD-BC241D-Fシリーズ(上)、LCD-BCQ271D-Fシリーズ(下)

 ビジネス利用への特化をうたう液晶ディスプレイで、23.8型モデルのLCD-BC241D-FシリーズはフルHD(1920×1080ピクセル)表示に、27型モデルのLCD-BCQ271D-FシリーズはWQHD(2560×1440ピクセル)表示に対応。離席時には自動で画面をオフにできる人感センサーや、周囲の明るさに応じて輝度を調整できる照度センサーを搭載した。ディスプレイの電源管理を行える節電管理アプリも今冬に提供される予定で、クラウドを用いた一元的な管理を行うことができる。

 映像入力はHDMI、DisplayPort、USB Type-Cの3系統を装備、Type-Cによるディジーチェーン接続もサポートした。高さ調整やピボットにも対応したフリースタイルスタンドを採用している。


 この他、ADSパネルを採用したスタンダード設計の21.5型/23.8型/27型液晶ディスプレイ「LCD-A221DBX」「LCD-A241DBX」「LCD-A271DBX」(および法人/文教向けモデルも用意)も合わせて発表、1月中旬〜下旬に出荷が開始される。予想実売価格はそれぞれ1万9250円、2万3650円、2万8050円だ。

photo 画像は27型モデルのLCD-A271DBX

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