2023年に購入したプチプラ仕事アイテムはこれだ!(5/5 ページ)

» 2023年12月31日 12時00分 公開
[マルオマサトITmedia]
前のページへ 1|2|3|4|5       
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

番外編:電撃で虫を退治するUSB殺虫器

  • 購入元:Amazon.co.jp(購入価格:1699円)
プチプライスアイテム 仕事に役立つ デバイス アイテム 2023 まとめ Amazonで購入したUSB電撃殺虫器。うっとうしいコバエや、謎の羽虫には効果てきめんだった

 直接的な仕事の道具というわけではないが、夏の間はかなり重宝したアイテムなので、これもぜひ紹介しておきたい。夏になると毎年悩まされるのが虫である。コバエのような小さな羽虫が部屋に入りこんできて、うっとうしく思っていたところ、見付けたのがこのUSB殺虫器だ。

 半信半疑で導入したが、効果はてきめんだった。本製品を設置した翌朝、早速羽虫が何匹か捕獲されていた。写真でお目にかけるのもあれなので省いたが、数日もすればかなりの数の虫を退治できており、うっとうしく飛び回っているところを目撃することもほとんどなくなった。夜中に「バチバチッ」と音がすると思ったら、ちょっと大きめの虫がかかっていたなんてこともあった。

 ちなみに、電源はmicro USB(micro-B)だ。類似品にはUSB Type-Cが使えるものや専用ケーブルでUSB Type-A/Cに接続するものなどがある。専用ケーブルだとそのケーブルが破損/紛失すると使えなくなり、適切な長さのケーブルが使えないなど不都合が多く、汎用的なmicro-BやUSB Type-Cケーブルを直接接続できるものがお勧めだ。

 これを導入する前は粘着式のコバエ獲りも使っていたが、それよりもはるかに効果があった。一度購入してしまえば、後はわずかな電気代だけなので経済的にもメリットは大きかった。

プチプライスアイテム 仕事に役立つ デバイス アイテム 2023 まとめ 上部を回転させると紫色のランプがつく。これが虫を引き寄せるようだ。
プチプライスアイテム 仕事に役立つ デバイス アイテム 2023 まとめ 電源はmicro USB(micro-B)を採用する。類似製品もたくさんあるが、電源をどういう形でとれるかは製品を選ぶ際の重要なポイントだろう
前のページへ 1|2|3|4|5       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月16日 更新
  1. 「普通の人のためのコンピュータ」はいかにして生まれたか? 「Apple I」から「Macintosh」への軌跡 (2026年04月15日)
  2. 新型「Amazon Fire TV Stick HD」登場 本体をスリム化+USB Type-C端子搭載で6980円 (2026年04月15日)
  3. 2画面を縦に並べて省スペースで使える「InnoView デュアルモバイルディスプレイ」が34%オフの2万8212円に (2026年04月14日)
  4. M4 Mac mini本体に装着できる「UGREENのドッキングステーション」が31%オフの9599円に (2026年04月14日)
  5. 新モデル「ViXion2」で「ルーペ」から「日常の眼鏡」へ 9mm大口径レンズで劇的進化を遂げたオートフォーカスアイウェアが越えた一線と、見えてきた壁 (2026年04月16日)
  6. “新世代GoPro”として1型・5000万画素センサー搭載のプロ向けシネマカメラ「MISSION 1」シリーズ登場 マイクロフォーサーズレンズ交換式モデルも (2026年04月15日)
  7. 日本語配列でタッチパッド付き「Ewin 折りたたみ式ワイヤレスキーボード」が32%オフの4746円に (2026年04月14日)
  8. レノボ、学習利用にも適したSnapdragon 8s Gen4搭載13型Androidタブレット (2026年04月14日)
  9. 警察・消防から製造・物流まで! 現場のPC停止要因を徹底排除して外付けGPU搭載や熱対策を進化させた「タフブック」最新モデルを見てきた (2026年04月15日)
  10. アイ・オー、10GbE接続をサポートしたType-C外付け型有線LANアダプター (2026年04月15日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年