初の2TB microSDXCカードがキオクシアから登場! 税込み6.7万円古田雄介の週末アキバ速報(2/2 ページ)

» 2024年03月02日 06時00分 公開
[古田雄介ITmedia]
前のページへ 1|2       

長尾製作所からCPUとM.2 SSDのディスプレイ台がデビュー

 アクセサリー類で話題になっていたのは、長尾製作所の「CPU ディスプレイ台」と「M.2 SSD ディスプレイ台」だ。価格は1700円弱と2000円弱となる。

パソコンSHOPアークに入荷した「CPU ディスプレイ台」と「M.2 SSD ディスプレイ台」 パソコンSHOPアークに入荷した「M.2 SSD ディスプレイ台」(左)と「CPU ディスプレイ台」(右)

 CPU ディスプレイ台は65mm角の金属プレートをベースに、CPUを載せる65mm高のスタンドが固定された作りになっている。M.2 SSD ディスプレイ台はType 2280に合わせてネジ留めできるプレートを立ち上げた仕様で、サイズは約85(幅)×100(奥行き)×95(高さ)mmとなる。

店頭では実機が展示されていた 店頭では実機が展示されていた

 入荷したパソコンSHOPアークは「CPUは思い入れのあるモデルを長く所有している人も多そうです。場所もそんなにとらないですし、欲しい人が多そうですね。SSDもヒートシンク込みでめでる人が増えてくれればと思います」と話していた。

 なお、同じタイミングで「凹凸用VESAスペーサー M4」も同社から登場している。VESAマウントに対応するディスプレイ背面のネジ穴に対応し、固定位置を約15mm高められる。価格は800円弱だ。

 「VESA規格はネジ穴の配置を規定するものなので、ディスプレイと取り付け機器の組み合わせによっては物理干渉が起きることもあるんですね。コレがあれば回避できるため、刺さる人には刺さるアイテムだと思います」(同店)

「凹凸用VESAスペーサー M4」も同時に入荷していた 同じタイミングで入荷していた「凹凸用VESAスペーサー M4」
前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月09日 更新
  1. 超小型レトロオーディオ体験をFIIO「Snowsky ECHO NANO」で スマホリスニングのモヤモヤを解消するかも? (2026年09月08日)
  2. 「RTX Spark」搭載のWindows PCは10月に登場 LAN内のPCを束ねてローカルAI処理を分散・高速化する「NVIDIA PAIR」β版も公開 (2026年09月07日)
  3. 10月に登場する「RTX Spark」搭載PCで見た“不可解な”設定値 次期Windowsで変わるGPUメモリの仕組み (2026年09月07日)
  4. 両手が塞がっていても瞬間解錠できるスマートキー「SwitchBot スマートロック Ultra 顔認証パッド」がセールで20%オフの2万7980円に (2026年09月08日)
  5. 再来する“グラボ複数挿し”需要! 220mm径の巨大ファン搭載ケースやFractal新モデルがアキバで話題に (2026年09月07日)
  6. 省スペースで静音性に優れた3Dプリンタ「Bambu Lab A1 mini」がセールで25%オフの2万9900円に (2026年09月08日)
  7. 実売1万円台&縦置き対応! ONPUの14型モバイルディスプレイは初心者の強い味方だった (2026年09月08日)
  8. バッテリーを外せば約639g! 最新CPU「Intel Arc G3 Extreme」搭載の8型ゲーミングPC「OneXFly APEX Air」に触ってきた (2026年09月07日)
  9. HUION、アス比3:2の90Hz駆動ディスプレイを搭載したペン入力対応12.2型Androidタブレット (2026年09月08日)
  10. ラトックシステム、デュアル4Kディスプレイにも対応したHDMI切替器 (2026年09月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー