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東プレREALFORCEキーボードがセールに勢ぞろい! 最大3498円お得に買えるAmazon新生活SALE FINAL

» 2024年03月25日 19時20分 公開
[渡辺まりかITmedia]
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 Amazon.co.jpは3月29日にスタートする「Amazon新生活SALE FINAL」に先がけた先行セールを開催中だ。

 高級キーボードを手がける東プレも先行セールから参加しており、今回はREALFORCEキーボード全52機種、RM1マウス2機種、R3/R3Sカラーキーキャップ16製品をセール対象品としている。

 キーボード、マウスともに割引率は10%で、最大値引き額は3498円だ。セールは4月1日午後11時59分までだが、期間内であっても売り切れることがあるので早目のチェックをお勧めする。

Amazon新生活SALE FINAL 東プレの「Amazon新生活SALE FINAL」

「GX1シリーズ」がお得

 「REALFORCE GX1キーボード」シリーズは、「ファイナルファンタジー XIV推奨周辺機器」にもなっているプロゲーマー向けのキーボードだ。

 静電容量無接点方式の東プレスイッチを採用し、キー荷重は45gまたは30g。アクチュエーションポイントは「Dual-APC」に対応しており、0.1mm〜3.0mmの範囲内で、0.1mm刻みの30段階で設定可能だ。さらにオプション品の3mmまたは2mmのキースペーサーを使えば、打鍵感の完全カスタマイズが実現する。

 高い静音性、カスタマイズ可能なLEDバックライトで、ゲームの世界への没入感も高まる。チームメイトとの音声でのやり取りをキーの操作音が妨げることはない。

 「全キー同時押し」と「Nキーロールオーバー」に対応。ゲーマー向け機能を追加した「REALFORCE CONNECTソフトウェア」を使えば複数のキー操作を1つのキーで実行するマクロ、カスタムイルミネーションなどゲームを盛り上げる効果も得られる。日本語配列と英語配列があり、どちらもテンキーレス。日本語配列モデルでもかな刻印がなく、スタイリッシュなのが魅力的だ。

「REALFORCE GX1キーボード X1UD11」 「REALFORCE GX1キーボード X1UD11」

「R3キーボードシリーズ」日本語配列モデルがお得

 「R3キーボードシリーズ」は、静電容量無接点方式のスイッチを搭載し、Bluetooth 5.0接続とUSB有線接続に対応したハイブリッドタイプキーボードだ。有線も含めれば合計5端末(Bluetooth接続は最大4端末)を切り替えられるマルチペアリング対応なので、スマホやタブレット、複数PCを使う場合でもデスク上がキーボードだらけにならずに済む。

 アクチュエーションポイントは0.8mm〜3.0mmの間で4段階に切替可能。オフィス用途からゲーミングまで幅広くこなすことができる。専用ソフトウェアを利用すればキーマップの変更、キーボード本体へのキーマップ保存も行えるので、どの端末でも自分好みの打ちやすさを実現できる。

 キー荷重は、45g、30g、変荷重タイプを用意。それぞれにブラック&ダークグレー、スーパーホワイトの2種類のカラーリングと、フルサイズとテンキーレスのバリエーションがあるので、好みのものを選べるのも魅力的だ。オプションのパネルデザインキット、カラーキーキャップで完全カスタマイズして、見た目も打ち心地も自分仕様にしてみてはいかがだろうか。

「REALFORCE R3  R3HA21」 「REALFORCE R3 R3HA21」

「R3 キーボードシリーズ」英語配列モデルがお得

 「R3キーボードシリーズ」には、英語配列(US ANSI配列)モデルもあり、基本機能は日本語配列モデルと同様だ。カラーリングはブラック&ダークグレーとホワイト、それぞれにフルサイズとテンキーレスタイプが用意されている。

 ただし、キー荷重はブラック&ダークグレーで30gと45gのいずれかを選べるが、ホワイトではフルサイズ、テンキーレスともに45g一択となっている。変荷重タイプの機種は英語配列モデルにはないので注意したい。

「REALFORCE R3 R3HD13」 「REALFORCE R3 R3HD13」

有線モデルの「R3キーボードシリーズ」がお得

 「Bluetooth接続で時折生じる遅延やチャタリングが許せない」という人であれば、有線モデルがおすすめだ。有線接続なのでバッテリー残量を気にしなくて済み、着座してすぐに使い始められるのも良い。

 R3キーボードの有線モデルは、ハイブリッド接続のR3キーボードと同じ打鍵感である上に、有線なので確実に入力できる。残念なのは、キー荷重はすべて45gとなっており、他のモデルのように30gや変荷重などを選べないことだ。

 とはいえ、アクチュエーションポイントを4段階で設定できる。さらに「Nキーロールオーバー」にも対応しており、ゲーミング用途でも重宝するだろう。また、Bluetooth接続のできるハイブリッドタイプより安価なのも良い。

 キー配列は日本語配列のフルサイズとテンキーレスの2種類。それぞれにブラックとホワイトのカラーリングがある。

「REALFORCE R3 R3UC21」 「REALFORCE R3 R3UC21」

「R3Sキーボードシリーズ」日本語配列モデルがお得

 「R3Sキーボードシリーズ」は、直線的なラインでコンパクトな狭額縁ボディが特徴的な有線キーボードだ。コンパクトでも、横から見た形状が、指の動きにマッチするよう列ごとに変えてある「ステップスカルプチャー」タイプを採用しており、タイピングの高速化を実現している。

 日本語配列モデルは全12機種あり、配列はフルキーボードかテンキーレス、カラーはブラック系かホワイト系、標準打鍵音か静音打鍵音か、キー荷重の違いなどで機種を選べる。なお、静音スイッチタイプのものはキー荷重を45g、30g、変荷重から選べるが、標準スイッチタイプは45g固定。またホワイト系では、静音、標準ともにキー荷重45gのもののみが用意されているので注意したい。

「REALFORCE R3S R3SC13」 「REALFORCE R3S R3SC13」

R3Sキーボード英語配列モデルがお得

 有線タイプでスリムなボディの「R3Sキーボードシリーズ」には英語配列モデルも用意されている。ただし、こちらのカラーはブラック系のみ。静音スイッチタイプでは45gと30gから選べるが、標準スイッチのものでは45gのキー荷重のもののみとなっている。

「REALFORCE R3S R3SB11」 「REALFORCE R3S R3SB11」

Mac用配列の「R3シリーズキーボード」がお得

 「R3シリーズキーボード」全機種でMacに対応しているが、「あのコマンドボタンがないと落ち着かない」「元から専用配列のものがいい」という人向けにMac用配列のものも用意されている。接続方式は有線とBluetoothのハイブリッド。キー荷重はすべて45gだ。

 Mac用配列キーボードには、日本語配列のフルサイズとテンキーレスサイズ、英語配列のフルサイズとテンキーレスサイズがあり、日本語配列でもかな刻印がないため、スタイリッシュな印象だ。新居のインテリアをクールにまとめたいのであれば、雰囲気を損なわないだろう。

 カラーリングは日本語配列がブラックシルバー&ブラックとライトシルバー&スーパーホワイト、英語配列がダークシルバー&ダークグレーとライトシルバー&スーパーホワイトとなっており、どちらもMacの配色に近いため、統一された雰囲気を醸し出せそうだ。

 他のR3キーボード同様、アクチュエーションポイントは4段階で設定可能、キーマップは専用ソフトで入れ替え可能だ。チャタリングの発生しない構造で、入力時にストレスを感じることはない。静音タイプなので、オフィスや自宅でも気兼ねなく使えるのが良い。

「R3 KEYBOARD Mac配列 R3HF21」 「R3 KEYBOARD Mac配列 R3HF21」

「REALFORCE RM1 MOUSE」がお得

 「REALFORCE RM1 MOUSE」は、左右ボタンに東プレが得意とする静電容量無接点方式スイッチを採用した、ソフトで静かな操作性を特徴とするビジネス向けマウスだ。センサーはPMW3360高精度オプティカルセンサーを採用。追従性が良く、プチストレスを募らせることがない。

 メインボタン以外は「REALFORCE CONNECTソフトウェア」でカスタマイズ可能だ。「進む」「戻る」や、「コピー」「貼り付け」などよく使う機能を割り当てておけば、作業効率がアップする。

 同ソフトウェアにより、REALFORCEロゴとインジケーターのLEDカラーを13色から設定することもできる。発光パターンは「ホタル」と「レインボー」から選べ、仕事中でもテンションが上がりそうだ。カラバリはダークグレーとスーパーホワイト。自分のデスク周りにぴったりなものをチョイスしたい。

「REALFORCE RM1 MOUSE / RFM02U31」と「RM1 MOUSE / RFM02U21」 「REALFORCE RM1 MOUSE / RFM02U31」と「RM1 MOUSE / RFM02U21」

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